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見事二連覇の快挙。決意新たに京都・都大会に挑む |
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圧勝を喜び合う選手たち |
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憧れの京都・都大路に向かって
女子は、1区で首位に立った花巻東高校が中盤からリードを広げ、最後までトップを譲らず、2位以下に大差を付けての圧勝。大会新記録という素晴らしい快挙も喜びに花を添えた。
昨年の全国大会の成績は、58校中44位の成績。花巻東高校は常連高校として名を連ねつつも全国の壁は厚かった。この雪辱をバネに挑む今年の大会は、昨年を上回る素晴らしい走りを見せてくれることだろう。
憧れの京都・都大路を駆け抜ける選手たちに大いに期待できそうだ。
ランナー紹介 |
一区 小原 悠選手 (3年・西南中)
二区 吉田美希選手 (1年・花巻中)
三区 鈴木佑未選手 (1年・上野中)
四区 畑中美紗選手 (2年・有住中)
五区 橋本智英選手 (1年・吉浜中) |
厳しいトレーニングで培った忍耐力
駅伝に限らず長距離ランナーは孤独との戦いだ。花巻東高校の選手は毎日10km以上の練習をこなす。走るたびに記録が伸びる者、なかなか記録が仲びずジレンマに陥るものなどさまざまだ。しかしすべての選手に共通しているのが「走ることが大好き」という気持ちだ。似内利正監督の厳しい指導の下、選手たちは己に勝つ忍耐力を培ってきた。また、学校、父母会を始めとして、側面からは本スポーツ後援会も温かい声援を贈り、選手を支えている。県内隋一の駅伝実力校、花巻東の底力を京都でも見せて欲しい。健闘を祈る。 |