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花巻東高等学校
平成16年度スポーツ実績

全国高校駅伝競走大会女子県予選 2年連続10回目の優勝

 全国高等学校駅伝競走岩手県予選会は10月15日、花巻市総合体育館前を発着点とする公認花巻ハーフマラソンコースで開催され、各校が全国大会の切符を目指し健脚を競った。
  男子(7区間42.195km)30校、女子(5区間21.975km)20校が出場。
  女子は花巻東高校が1時間14分4秒の大会新記録で二連覇を果たした。
  本校は、12月26日に京都市で開催される全国大会に出場する。

見事二連覇の快挙。決意新たに京都・都大会に挑む
 
圧勝を喜び合う選手たち
憧れの京都・都大路に向かって
 女子は、1区で首位に立った花巻東高校が中盤からリードを広げ、最後までトップを譲らず、2位以下に大差を付けての圧勝。大会新記録という素晴らしい快挙も喜びに花を添えた。
  昨年の全国大会の成績は、58校中44位の成績。花巻東高校は常連高校として名を連ねつつも全国の壁は厚かった。この雪辱をバネに挑む今年の大会は、昨年を上回る素晴らしい走りを見せてくれることだろう。
  憧れの京都・都大路を駆け抜ける選手たちに大いに期待できそうだ。
ランナー紹介
一区 小原 悠選手 (3年・西南中)
二区 吉田美希選手 (1年・花巻中)
三区 鈴木佑未選手 (1年・上野中)
四区 畑中美紗選手 (2年・有住中)
五区 橋本智英選手 (1年・吉浜中)

厳しいトレーニングで培った忍耐力
駅伝に限らず長距離ランナーは孤独との戦いだ。花巻東高校の選手は毎日10km以上の練習をこなす。走るたびに記録が伸びる者、なかなか記録が仲びずジレンマに陥るものなどさまざまだ。しかしすべての選手に共通しているのが「走ることが大好き」という気持ちだ。似内利正監督の厳しい指導の下、選手たちは己に勝つ忍耐力を培ってきた。また、学校、父母会を始めとして、側面からは本スポーツ後援会も温かい声援を贈り、選手を支えている。県内隋一の駅伝実力校、花巻東の底力を京都でも見せて欲しい。健闘を祈る。

男子も健闘!昨年の順位を上回る

花巻来高校男子駅伝は、昨年の17位を上回る15位という成績を残した。一歩一歩着実に実力を増す男子駅伝に、これからもご声援お願いいたします。

力走を見せた男子駅伝チーム

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