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花巻東高等学校
平成16年度スポーツ実績



 
 第36回県ロードレース大会は、4月4日、公認花巻ハーフマラソンコースで開かれた。県内のロードレース大会の皮切りとなった本大会で、花巻東高校陸上競技部小原悠選手(3年・西南中)が35分55秒の好タイムで2連覇を果たした。
 花巻市金谷をスタートし、総合体育館前のゴールを目指す10kmのコース。曇天のやや肌寒いコンディションの下、沿道の声援を受けながら小原選手は2位以下を大きく引き離してゴール。素晴らしい走りを見せた。

各区間ぶっちぎりの独走で女子二連覇達成盛岡市内一周継走
 伝統の駅伝、第59回盛岡市内一周継走大会は8月18日、盛岡市みたけの県運動公園陸上競技場を発着点とする周回コースで行われた。
 高校女子5校が参加した本大会で、花巻東高校が各区間首位を譲ることなく55分14秒で見事優勝、大会2連覇を果たした。
 選手はチームを支える三年生と昨年の全国都道府県対抗女子駅伝を経験した期待の一年生の底力が結束し、終始トップで駆け抜けた。区間新記録をマークしたエースの小原悠選手(三年)から、二位と十四秒差でたすきを受けた吉田美希選手(一年・花巻中)は、粘りの走りでトップを死守、三区の橋本智英選手(一年・吉浜中)にたすきを託した。橋本選手は徐々にペースを上げ、2位の高田高校と1分以上の差を広げる力走を見せた。

大会新記録を塗り替えた堂々たる走り

第56回県高校総体前期第1日目は5月27日、盛岡市で開催された。陸上競技1500mには小原悠選手が、自身の持つ大会記録を塗り替える4分32秒39で見事優勝、二連覇を果たした。
 「最初から大会新記録を狙っていた」という小原選手は、スタート直後から飛び出し、後続を大きく引き離す盤石のレースを展開、堂々たる走りを披露。インターハイ出場に向けて大きな期待が込められた大会となった。
 
東北高校選手権県高校記録更新でインターハイへ
 6月19日に福島で行われた東北高校選手権大会で、小原選手は県大会の記録をさらに上回る4分24秒34で県新記録をマークして3位入賞、インターハイヘの切符を手にした。前回は惜しくも7位でインターハイヘの夢は翌年へと持ち越されていた。
 「とにかく嬉しい。去年の悔しさで1年間頑張ってきた」と喜びを噛み締めた大会であった。

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