2区で女子高生の意地を賭け,50mの差を縮めてライバル校と並んで3走へ。
第1走は最長距離の10km,任されたのは3年高橋優輝君。
全国大会県予選兼高校女子駅伝(10月20日)区間ごとにトップが入れ替わる白熱のレースを制し,
4年連続12度目の栄冠
を獲得する。
第1区6kmは,鈴木佑未(上野中出身)さんが故障にもめげず,優勝候補の一郭盛岡女子に9秒差の2位でたすきをつなぐ。
第2区4kmは,橋本智英(吉浜中出身)さんが追走。一時は盛岡女子に50mと大きく離されたが,中継点ではキャプテンの意地を発揮してほぼ並んで3走へ。
第3区3kmは,1年の松田真樹(金ヶ崎中出身)さんがしばらくの間我慢して盛岡女子と並走していたが、満を持してとうとう抜け出しトップへ。4秒差で4区の盛合姫乃(宮古西中出身)さんへ。
第4区3kmは,盛岡女子が挽回して再び2位となり,8秒差でアンカーへ。手に汗握るスリリングな展開。
第5区5kmは,エースの吉田美希(花巻中出身)さんがジリジリ先頭に詰め寄り,2.5km付近でライバルの盛岡女子を抜き,逆転Vを!
なお,男子は第7位で入賞にあと一歩足りなかったが,昨年の順位を2つ上回った。
スタート走者の鈴木さん,やや緊張気味
2走の主将橋本さんにタスキをバトンする。
1年生ながらダイナミックな走りでトップに現れ出る松田さん
4走の盛合さんタスキをもらってから我慢の持久戦
アンカーはエースの吉田さん,負けてなるものか!逆転の闘志がみなぎる走り。
デットヒートを繰り広げたが最後は2位に50mの差をつけ逆転フィニッシュ
■ 女子第18回全国高等学校駅伝競走大会 ■
時:12月24日(日)
所:京都府京都市
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