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平成19年2月3日(土)〜4日(日)北上市の北上市総合体育館で第38回春の高校バレー全国高等学校バレーボール選抜優勝大会岩手県予選会が開催され,コチキャラ2006岩手代表校である本校男子バレーボール部は決勝で盛岡南高校と2−3のフルセットの死闘の末,惜しくも敗れ,準優勝に終わった。
夢の春高全国大会の舞台まであと1歩であったが,選手達の健闘をたたえたい。 |
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乱れたレシーブを懸命に立て直そうとするセッター佐々木拓斗君 |
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Bクイックを決めるキャプテン畠山君 |
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盛岡工業高校戦で,瀬川君のレフトオープンスパイクを決める瞬間 |
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ライトに回ってのフェイントで相手の裏をかいた攻撃 |
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高い打点から相手ブロックをかわし,スパイクを打てるエース瀬川君。岩手県NO.1アタッカーの呼び声も高い。 |
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キャプテン畠山君がスパイクを決め,波に乗るチームメイト。 |
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大会を終えて |
9月まで東北私学大会出場のため,3年生が残留し,新チームでの練習期間はわずか1ヶ月で,新人大会に臨んだ。苦しみながらも準決勝までコマを進め,春高予選の第3シードとなった。また,セッター経験者不在のこのチームは去年のチームの裏のレフトスパイカーの佐々木拓斗君をセッターに抜擢した。12月の全国私学大会,神奈川,福島,宮城遠征など数多くのゲームをこなし,春高全国大会出場を目指してきた。
コチキャラ2006岩手代表校に選出され,元全日本の南由紀夫コーチに半年間,指導を仰ぎ,チームにムードや勢いを与えてもらった。春高岩手県予選会では決勝にコマを進め,春高常連校盛岡南高校を相手にあと1歩のところまで追い詰めた。ただ,やはり体力,ゲーム運びは相手チームが1枚上で総合力では劣っていたと思う。
佐賀インターハイをかけた高総体では目指す高速かつコンビバレーの完成度を高め,春高のリベンジをぜひ果たしたい。 |
監督 中村 祐和 |
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