ホーム
花巻東高等学校 ホーム 学校概要 施設設備 学習活動 進路実績
生徒会活動 学校行事 課外活動 国際交流 学習メディアセンター
  学校保健・安全防災 教職員研修 問いあわせ    
花巻東高等学校
バレーボール部 インターハイでも活躍する
佐賀インターハイ 結果

開 会 式:平成19年7月28日(土) 佐賀県鳥栖市 鳥栖市民文化会館
大会期日:平成19年7月29日(日)〜8月1日(水)
試合会場:佐賀県鳥栖市民体育館 他

 <予選グループ戦>
  7月29日(日) 第2試合
会場:鳥栖工業高等学校
 

* 勝利して,決勝トーナメント進出を決める

 − 予選グループ戦 評 −
   9年連続12回目の出場を数える高知県代表高知高校との決勝トーナメント 出場をかけた試合であったが,気温33℃を超える体育館の中でも,直前の宮 崎合宿のお陰で暑さを気にすることなく試合に臨むことができた。
  チームもインターハイ初出場という堅さもなく,初出場の勢いそのままで 先ず決勝トーナメント進出を目標に掲げた。
  第1セットは中盤以降のリードを保てず,23−25の逆転で奪われたが焦り はなかった。
  相手チームの特徴とデータから2セット目以降の対策を指示し,落ち着き を取り戻した花巻東はエース瀬川選手の攻撃,キャプテン畠山選手のクイッ クが決まりだし,守備でもリベロの藤原選手が安定したサーブカットと好レ シーブを連発して,続く第2・3セットを逆転で奪い返し,セットカウント 2−1でインターハイ初勝利を収め,見事初出場で決勝トーナメント進出を達成し た。

 <決勝トーナメント>
  7月30日(月) 第2試合
会場:鳥栖工業高等学校
 

*2回戦敗退

 − 決勝トーナメント戦 評 −
   29日(日)夕方行なわれた抽選会で,決勝トーナメント緒戦の対戦相手が 決定し,9年連続20回目の出場を数える全国常連強豪校の兵庫県代表市立尼 崎高校との対戦となった。
 高い身長と身体能力を持つ強いチームであり,花巻東高校も第1セットは相 手に飲まれ,本来の力を出せなかったものの,第2セットは持てる力を十分に発揮し, 最後まで食らいついていった。しかし,結局セットカウント0−2という結果 に終わってしまった。


 今大会を終えて
   高校総体岩手県大会において,花巻東高校男子バレーボール部史上初の優勝を遂げ,佐賀インターハイ出場を決めた。
 そして,佐賀県鳥栖市で開催された全国高校総体では,高知県代表の高知 高校との試合で競り勝ち,決勝トーナメント進出を決めた。
 決勝トーナメント2回戦では,インターハイ常連校であり強豪校の兵庫県 代表の市立尼崎高校と対戦し力尽き,花巻東高校男子バレー部の佐賀インタ ーハイは終わったが,初出場ながら決勝トーナメント進出を決め,全国1勝 を挙げられたことに選手たちの健闘を称えたい。
 次回出場の際には,この成績を上回ることを目標としたい。
  男子バレーボール部監督 中村祐和







Copyright (C) 2004 Hanamakihigashi High School. All Rights Reserved.