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8月4日,佐賀県川副町で全国高等学校総合体育大会ソフトボール競技大会の開会式が行なわれ,全国の厳しい予選を勝ち上がってきた精鋭がしのぎを削った。
本校が緒戦で戦った鹿児島県代表の神村学園高等部は,5年連続24回目出場のインターハイ常連校。過去に2度の全国優勝を誇る強豪校であった。
本校は3年連続の出場になるが,過去2度はいずれも緒戦で敗れていたので,今回は「全国で勝ち上がる」という強い気持ちで臨んだ大会であったが,初回の好機をモノにした神村学園が勝利を手にした。 |
試合日 平成19年8月6日 第1試合 佐賀県川副町 佐賀空港多目的広場
二回戦 花巻東高等学校(岩手県代表) 対 神村学園高等部(鹿児島県代表) |
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1 |
2 |
3 |
4 |
5 |
6 |
7 |
計 |
花巻東 |
0 |
0 |
0 |
0 |
0 |
0 |
0 |
0 |
神村学園 |
1 |
0 |
0 |
0 |
0 |
0 |
× |
1 |
花巻東高校 |
投手:コ江郁美選手(紫波一中出身)・千葉久美選手(前沢中出身)−捕手:阿部朱里選手(花泉北中出身)
二塁打:那須成美選手(大東中出身) |
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花巻東は初回一番・那須選手が左中間へ二塁打するも犠打を失敗し,得点に結びつけることができなかった。その裏,神村は先頭打者が中前安打,犠打に送られ続く3番打者が左前安打。続く4番打者が中堅へ犠打を打ち上げ先取点を挙げ,結局はそれが決勝点となった。
どちらも,散発3安打の投手戦になり,2回以降はお互いゼロ行進。敗れたとはいえ,6回には中前へ抜ける様なゴロを処理した二塁手・長原選手(東和中出身)が遊撃へ転送,一塁アウトのプレーには会場内に大拍手が起こった。 |
今年のチームは全国で勝ち上がることを目標に戦ってきたが,残念ながら,勝利することはできなかった。 この雪辱を後輩たちが来年,必ずや果たしてくれることと信じている。 多くの皆さま方のご声援ありがとうございました。 |
位置 |
氏名 |
U.N |
学年 |
引率責任者 |
齋藤照美 |
UN |
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監 督 |
高橋貞儀 |
30 |
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主 将 |
長原 唯 |
10 |
3年 |
投 手 |
コ江郁美 |
21 |
3年 |
捕 手 |
阿部朱里 |
22 |
3年 |
一塁手 |
小野寺美貴 |
20 |
2年 |
二塁手 |
長原 唯 |
10 |
3年 |
三塁手 |
奥山美咲 |
5 |
3年 |
遊撃手 |
駒場 翔 |
1 |
1年 |
左翼手 |
千葉江梨 |
2 |
3年 |
中堅手 |
那須成美 |
15 |
3年 |
右翼手 |
高橋絵利 |
6 |
3年 |
投 手 |
千葉久美 |
3 |
3年 |
投 手 |
菅原 愛 |
25 |
3年 |
捕 手 |
大石 結 |
34 |
3年 |
外野手 |
千田真衣 |
9 |
3年 |
外野手 |
原田友恵 |
27 |
3年 |
内野手 |
氏家春佳 |
17 |
1年 |
内野手 |
菅原夏綺 |
12 |
1年 |
捕 手 |
桑島 咲 |
16 |
1年 |
マネージャー |
横沢美希 |
|
3年 |
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