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平成19年度 第39回 春の高校バレー全国高等学校バレーボール選抜優勝大会岩手県予選会が,花巻市総合体育館を会場として2月8日(金)〜10日(日)まで繰り広げられた。 |
戦 評
2セット先取しながら,逆転で夢の春高全国大会出場を逃し,準優勝に終わってから1年,第4シードの位置からスタートした今年。2回戦(対水沢)・準々決勝(対盛岡第四)をセットカウント2−0で準決勝にコマを進めたものの,チームはなかなか波に乗り切れず,本来の力を出せずにいた。
この状況では,新人大会優勝で今大会も優勝候補ナンバーワンの不来方高校には到底,歯が立たずにあっけなく負けるであろうと予測していた。ところが準決勝不来方高戦では,昨年の悔しい準優勝を経験した主将藤原匠悟選手,エース藤原直人選手がチームを引っ張り,1セット目追いつ追われつのゲーム展開で,セットを奪うことはできなかったものの,25―27のスコアまで王者を追い詰めた。
しかし,気持ちの切れた2セット目はあっさりと奪われ,セットカウント0−2で敗れ,王者不来方はそのまま優勝を遂げ,本校は第3位となった。
敗れはしたものの,この準決勝不来方高戦では,次への手応えを十分感じることができ,2年連続インターハイ出場に向けて,今後全身全霊を傾けていきたい。
なお,今大会の優秀選手に2年生の藤原匠悟(飯岡中)選手が選出された。 (中村祐和監督) |
<試合結果は,次のとおり> |
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[2回戦] |
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[準々決勝] |
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[準決勝] |
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