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花巻東高等学校
野球部 東北大会は準決勝止まり。― 課題を修正して夏へまっしぐら

 第55回春季東北地区高等学校野球大会が6月12日から山形県で開催され,本校は2勝したものの,準決勝では最後まで歯車がかみ合わず大敗であった。しかし5年振りのベスト4入りを果たしたことは選手にとって,夏への自信につながると思う。
 
 
大会結果は、次の通り。


二回戦 山形県営球場  対 羽黒高等学校
  1 2 3 4 5 6 7 8 9
羽黒高校 1 0 0 0 0 0 0     1
花巻東高校 2 0 3 0 2 1 ×     8
投 手:齋藤研志郎選手(水沢南中出身) − 捕手:中村有哉(長内中出身)選手

 花巻東は初回三連打で1点許すも,その裏3番中村・5番古舘昴樹(見前中出身)の両選手のタイムリーで逆転した。3回にも2番川村悠真選手(黒石野中出身)・3番中村・4番猿川拓朗選手(北松園中出身)の連打などで3点を追加。
 5・6回にも着実に追加点を挙げ,7回コールドで撃破した。
  先発した齋藤選手は初回こそヒットを許したものの,その後は安定したピッチングで完投した。


準々決勝戦 天童球場  対 仙台育英高等学校
  1 2 3 4 5 6 7 8 9
仙台育英高校 0 0 0 0 0 1 1 0 0 2
花巻東高校 1 0 2 0 2 1 0 0 × 6
投 手:菊池雄星選手(見前中出身) − 捕手:中村有哉選手(長内中出身)
二塁打:中村有哉選手×2

 花巻東は初回,二死二塁から猿川拓朗選手(北松園中出身)が左前打を放ち, 1点を先制。3回には無死一・二塁から中村選手の右中間二塁打,古舘昴樹選手(見前中出身)の中前打で計2点を挙げ,5回・6回の得点機に再び中村選手が適時打を放ち勝負の流れを決めた。
  投げては菊池選手が強豪仙台育英打線を被安打5,奪三振8と気迫の投球で完投し,4強進出に大きく貢献した。


準決勝 山形県営球場  対 青森山田高等学校
  1 2 3 4 5 6 7 8 9
青森山田高校 0 1 1 0 5 0 0 1   8
花巻東高校 0 0 0 0 0 1 0 0   1
投 手:高橋駿選手(雫石中出身)・齋藤研志郎選手(水沢南中出身)・吉田大樹選手(仙北出身)
 − 捕 手:中村有哉選手(長内中)
二塁打:松本弘輝選手(高田一中出身)・柏葉康貴選手(仙北中出身)

 花巻東は序盤のミスでつまずき,青森山田に完敗した。
  2回に失策と犠打など無安打で先制された直後の2回一死二・三塁の好機にスクイズ失敗。6回には柏葉選手の適時二塁打で1点を返し,なお二死満塁を作るも得点できず波に乗れなかった。
  投手陣は,高橋選手から齋藤選手に継投した4回は三者凡退で切り抜けたが,5回一死から三連打と押し出し死球などで一挙5点を失った。



第55回 春季東北地区高等学校野球大会




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