日本選手権ならびに東北総体(東北ミニ国体)の予選を兼ねた岩手県陸上競技選手権大会が,6月27日(金)から3日間岩手県営運動公園陸上競技場で行なわれた。
先日,好記録で埼玉インターハイへの出場を決めた3年生の松田真樹(金ヶ崎中出身)選手が,女子800mと1500mの2種目で優勝した。
800mでは,東北高校陸上選手権で樹立した自己ベストには,惜しくも届かなかったものの2分15秒97の大会新記録での優勝だった。
男子八種競技では2年の大久保貴章(宮野目中出身) 選手が2位,女子5000mにおいては菊池亜弓(3年,遠野土淵中出身) 選手が3位に入賞を果たした。
また,本校教員の似内圭介先生が,男子400mで優勝し,みごと5連覇を達成した。
先生は,1年生のHR担任を努めながら,陸上競技部の監督として競技者の指導にあたられる傍ら,自らも競技者として常に自己の限界にチャレンジし続けることによって生徒に範を示しておられる。まさに本校の校是「師弟同行」の実践者でもある。生徒にとっては大きな刺激となっていることだろう。
今大会において,本校からは松田選手と似内先生が東北総体の県代表に選ばれた。東北総体は8月30日(土),31日(日)に山形県で開催される。
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