 |
|
 |
 |
男子第59回,女子第20回全国高等学校駅伝競走大会岩手県予選会が,10月17日,花巻市公認ハーフマラソンコースで行なわれた。男子31チーム,女子21チームが参加し,冬の都大路に向けて健脚を競った。
本校女子は,盛岡女子への昨年の雪辱を晴らすべく大会へと臨んだが,残念ながら32秒及ばず準優勝に終わった。
男子は,選手不足のため硬式野球部の生徒とともに出場し,全員が一丸となって最後まで走り,23位であった。 |
 |
 |
松田選手が盛岡女子を引き離し始める |
1位をキープして,2走の高橋選手より
3走の照井選手へ |
 |
 |
キャプテン杉屋敷選手からアンカーへ |
アンカー菊池選手の無念のゴール |
≪レース経過≫
各校のエースが集まる1区(6`)には,今年絶好調の松田真樹選手(3年・金ヶ崎中出身)が出場した。スタート直後から盛岡女子の選手とともに飛び出し,レースを進める。3〜4キロ辺りから徐々にペースを上げ,あと1キロの地点ではおよそ70mほどの差をつけていた。さらにそこから後続を引き離し,区間新記録の第1位で2区へと襷リレーを行なった。2位の盛岡女子とは32秒差であった。
2区は1年生伸び盛りの高橋梨紗選手(南城中出身)。1年生ながら堂々とした走りで1位をキープ。2位との差は24秒に詰められたものの,区間2位の走りを見せた。
3区には照井美沙樹選手(3年・湯口中出身)が出場した。高校での初めての駅伝にもかかわらず果敢なレースを見せ,力量以上の走りだったが,盛岡女子に首位を奪われてしまう。
4区は杉屋敷いづみ選手(3年・雫石中出身)で,キャプテンというプレッシャーにも負けず,区間賞を取る走りを見せたが,首位に立つことはできなかった。
5区には菊池亜弓選手(3年・遠野土淵中出身)が粘りの走りを見せたが,惜しくも1位盛岡女子には届かなかった。
残念ながら雪辱を晴らすことはできなかったが,女子は11月6日(木)に大船渡市で行なわれる東北女子駅伝への出場権を獲得したので,そこでのリベンジを期待したい。 |
 |
 |
リラックスしてスタートを待つ松田選手 |
試合展開をイメージする |
 |
いよいよスタートの号砲が鳴る |
 |
雪辱を晴らせず泣き崩れるチームメイト |
なお,男子チームの走者と順位は,以下の通り。 |
男子 |
区間 |
走者 |
出身中学 |
学年 |
区間順位 |
総合順位 |
所属 |
1区 |
佐々木 創太 |
東和 |
2 |
16 |
16 |
陸上競技部 |
2区 |
立花 修 |
遠野土淵 |
2 |
12 |
15 |
陸上競技部 |
3区 |
高橋 駿 |
雫石 |
3 |
23 |
19 |
硬式野球部 |
4区 |
佐々木 伸也 |
附馬牛 |
3 |
24 |
23 |
硬式野球部 |
5区 |
大久保 貴章 |
宮野目 |
2 |
16 |
22 |
陸上競技部 |
6区 |
吉田 大樹 |
仙北 |
3 |
22 |
22 |
硬式野球部 |
7区 |
阿部 将高 |
宮野目 |
3 |
25 |
23 |
硬式野球部 |
|
Copyright (C) 2004 Hanamakihigashi High School.
All Rights Reserved.
|