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いよいよ,第61回秋季東北地区高等学校野球大会が,10月10日(金)より宮城県名取市の愛島球場をメインに,石巻球場・名取市民球場を使用して,センバツ出場を賭けての熱戦が繰り広げられることになる。
本校は,11日(土)午後12時半から石巻球場で,秋田第2代表の能代高校と対戦することになった。3年連続秋季東北大会出場となる能代高校は,激戦を勝ち抜き,明桜高校に敗れはしたものの,みごと準優勝を果たしたチームである。投手をはじめ,多くの主力選手がこの夏の大会も主力選手だっただけに,今大会への意気込みも高い。
本校は,能代高校との対戦に勝利すると,初出場だが二枚看板の左腕を要する山形県代表寒河江工業高校・宮城県代表私立の東陵高校・福島県代表福島商業高校の勝者と対戦することになる。やはりバランスの取れた東陵高校がやや有利か。
隣のブロックに目をやると,優勝候補の強豪高校が潰し合いを行なうと思われる。全国大会で優勝した福岡中学のエース下沖選手を要する光星学院。夏の二枚看板・右の穂純選手,左の木村選手が残る仙台育英,夏の甲子園選手が多く残る聖光学院などの対戦が注目のカード。
反対側には,この夏のエースが残る酒田南・青森山田,好投手の左腕を要する明桜などが,決勝進出の予想されるチームか。
本校は9日(木)に出発。会場にて公式練習を行ない,11日の緒戦に準備する。エース菊池選手の好投,1番バッター切り込み隊長の柏葉選手の出塁と,3番主将の川村選手・4番の猿川選手などの活躍が鍵になる。
初のセンバツ出場を目指し,臨む「はつらつ花巻東」のチームの仕上がり具合は高い。 |
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