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春の高校バレー,平成20年度 第40回 「春の高校バレー全国高等学校バレーボール選抜優勝大会岩手県予選会」が,花巻市総合体育館を会場として,2月6日(金)から8日(日)まで繰り広げられた。
本大会における,本校の最高成績は平成19年度の,2セット先取しながらも逆転で夢の春高全国大会出場を逃しての準優勝が最高成績である。
第3シードの位置からスタートした今年,一関第一との2回戦をセットカウント2−0,千厩との準々決勝を2−1で破り,4年連続4回目の準決勝に駒を進めた。
続く準決勝では,第2シードで優勝候補の一郭でもあった不来方を破り波に乗る一関修紅との対戦となった。力もあり,勢いに乗る一関修紅に1・2セットとも,常にリードされながらの苦しいゲーム展開であったが,硬式野球部の生徒の友情応援や,最後まで勝利をあきらめない花巻東の底力と執念で終盤のみごとな逆転劇を演出,セットカウント2−0で破り2年ぶりのセンターコートでの決勝進出となった。
決勝戦は2年前(19年度)と同一のカードで,再び盛岡南との対戦となった。新人大会の優勝校でもあり,連続優勝を狙う盛岡南の出来は素晴らしいものがあった。高さと能力で上回る盛岡南に為す術無くセットカウント0−3のストレートで敗れ,花巻東高校バレーボール部男子の2度目の春高挑戦は終わった。
ただ,決勝まで勝ち進んだ選手たちの努力は十分に評価でき,この準優勝という結果で新たな目標と課題については選手自身が体感し,実感できたことが最大の収穫とも言える。
残された機会は,6月の高校総体のみ。選手たちの,今後のさらなる努力と成長が楽しみでもあり,期待をしたい。
なお,今大会の優秀選手には,2年生の下澤田亮平選手(雫石中出身)と千田夏皓選手(和賀東出身)が選出された。 |
フォト提供者は,元バレーボール部父母の会の多田敬氏です。ありがとうございます。 |
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