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東都の覇者,東洋大学に進学を決め,マスコミでも注目を集めた大型右腕投手吉田大樹君(仙北中出身)の他にも,若き名監督佐々木洋先生の下で3年間培ってきたベースボールに対する精神力・技能・体力を,今度は大学に進学して,さらに伸ばそうとする多くの野球部員。その進学先と持ち味を紹介する。 |
氏 名 |
出身中学校 |
進 路 先 |
入部予定部 |
後 藤 洋 祐 |
江刺第一 |
盛岡大学 |
硬式野球部 |
吉 田 大 樹 |
仙 北 |
東洋大学 |
硬式野球部 |
齋 藤 研志郎 |
水沢南 |
道都大学 |
硬式野球部 |
菊 池 日 道 |
青 笹 |
東京農業大学 |
硬式野球部 |
高 橋 巽 |
大 迫 |
東日本国際大学 |
硬式野球部 |
鹿 川 大 翔 |
下小路 |
鶴見大学 |
硬式野球部学生コーチ |
沼 田 雄 輝 |
藤 沢 |
国士舘大学 |
硬式野球部学生コーチ |
橋 駿 |
雫 石 |
東海大学北海道 |
硬式野球部 |
佐 藤 拓 実 |
矢 巾 |
東海大学北海道 |
硬式野球部 |
野 村 亘 介 |
釜石東 |
桐蔭横浜大学 |
硬式野球部 |
佐々木 伸 也 |
附馬牛 |
富士大学 |
準硬式野球部 |
阿 部 将 貴 |
宮野目 |
国士舘大学 |
準硬式野球部 |
後 藤 亮 輔 |
花巻北 |
富士大学 |
準硬式野球部 |
後 藤 洋 祐 君 |
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一番打者として20年度春の県大会優勝・東北大会ベスト4に大きく貢献。俊足とガッツあふれるプレーでチームを牽引した。
大学では,甲子園にも出場した本校卒業生で,現在岩手大学で活躍する兄,後藤禎隆君(現2年生,昨シーズンベストナイン獲得)と,同じリーグでプレーすることになる。なお,岩手大学には後藤君の他千葉秀幸君(現3年生)や石井康太君(現1年生)も在籍して活躍中。
盛岡大学では来年度,本校の卒業生である伊藤和正君(現3年生)が主将を務めることになっていると聞く。 |
齋 藤 研志郎 君 |
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2年生になってから頭角を現し,3年生の春のシーズンからエースとして花巻東のマウンドに上がった。
春の準々決勝の専北戦では完投し,決勝戦でも先発。さらに東北大会でも,1回戦羽黒高校戦を完投して勝利に導いた。その活躍を聞きつけた道都大学の山本監督が,早くから即戦力として期待し,来校。監督の強い勧誘に,本人も道都大学への進学を決めた。 |
菊 池 日 道 君 |
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1年生の秋の東北大会からベンチ入りして,将来を期待された。2年生の秋には背番号1を付けたが,3年生になってからは肩の負傷により登板機会が無かった。しかし,2年次の「くまのフェスタ」(三重県)での投球を見学にきた東京農業大学が高く評価。3年次はベンチ入りもできなかった菊池君に,怪我容認で声を掛けていただいた。
本人も10月に東京で肩の手術をし,現在リハビリ中。将来は社会人野球に進む決意を固めている。183Cmの左投げということもあり,大学の期待は大きい。
本校卒業生で,甲子園経験者の奥谷辰徳君(現2年生)関口翔君(現1年生)とともに1部昇格を目指す。 |
高 橋 巽 君 |
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3年次の夏の大会1回戦は抑えとして,2回戦は大槌高校戦に登板し,完封勝利。貴重なサイドスローとして活躍した。
東日本国際大学には,本校の卒業生舩越惇史君(現4年生)と小原慎也君(現4年生)が在学しており活躍中。今年度は南東北大学リーグを制覇し,神宮球場・東京ドームで行なわれた大学選手権に出場。特に,舩越君は神宮球場・東京ドームで4番を努めている。
さらに,本校卒業生の学生コーチ高橋拓也君(現4年生),そして昨年入学した川村佳祐君(現1年生)とともに,高橋巽君にとっては中学時代の憧れ先輩であり,その後ろ姿を追い,当大学への進学を決めた。 |
鹿 川 大 翔 君 |
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将来,指導者を目指す鹿川君は,鶴見大学に進学を決めた。
鶴見大学には,あの駒大苫小牧を3年連続決勝に導き,白河の関を通り越して北海道に2度も優勝旗を持ち帰った,あの香田監督がコーチに就任。全国から選手が集まりだし,現在最も勢いのある大学である。
その香田氏のノウハウを学び,本人も全国制覇できる高校野球チームの指導者を目指す。 |
沼 田 雄 輝 君 |
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北の名将,沼田尚志監督(一関学院高校)を父に持つ沼田雄輝君は,父を超えるべく,父の母校でもあり本校野球部監督佐々木洋先生の母校でもある,国士舘大学へ進学。硬式野球部で学生コーチを務め,将来は岩手一の指導者を目指す。
本校からは甲子園出場した藤尾知生君(現2年生)が先輩におり,一部昇格を目指し,チームに貢献する。 |
橋 駿 君 |
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1年生の夏よりベンチ入りし,抜群の投球術で何度もチームを勝利に導いた。大学側はチームのエース番号19番をすでに準備。貴重な左腕として即戦力と期待されている。
本校卒業生では,鈴木公太君(現2年生)がレギュラーで活躍するなど,その他3名の選手が在籍している。 |
佐 藤 拓 実 君 |
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中学時代はレギュラーではなかったものの,本校に入学してから努力の成果が現れ始め, めきめき力を付け,3年次の春先の練習試合では4番を努め,ホームラン放った。春の県大会では専北戦でス タメン出場するなど,驚くほどの成長ぶり。
プロ並みのスイングスピードに早くから目を付けられ,勧誘された東海大学北海道キャンパスでは,さらに進化することだろう。 |
野 村 亘 介 君 |
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大型内野手として,主にサードとファーストとして活躍,東北大会にもベンチ入りした。
関東方面への進学を希望していたが,この度当大学強化クラブに認定され,新監督を迎えたばかりの桐蔭横浜大学に合格した。
神奈川リーグでも,近年急成長しているこの大学には,本校卒業生で工藤圭一郎君(現1年生)が在籍し,新人戦もベンチ入りを果した。ともに一軍入りを目指す。 |
阿 部 将 貴 君 |
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チーム1明るく,野球を愛する阿部将貴君は,リーグ優勝経験もある国士舘大学準硬式野球部に進学を決めた。
努力家の阿部君は,2年生の秋からベンチ入りを果たし,持ち前の明るさでベンチの雰囲気を常に活性化してきた。
同校準硬式野球部には,本校卒業生吉田雅君(現1年生)が在籍しており,ともにレギュラーを目指す。 |
後 藤 亮 輔 君 |
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強肩・俊足が魅力の後藤君は,準硬式野球を続ける。
高校時代は内野手として活躍。2年生の春もベンチ入りを果した。今後は自身の魅力を生かし,外野手に転向。また左打ちに転向して間もないが,これからの活躍が楽しみである。
本校卒業生では,白井健太君(現3年生・ベストナイン獲得)をはじめ,7名の先輩が在籍している。 |
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