第91回 全国高等学校野球選手権岩手大会において,みごと2年ぶり5度目の優勝を成し遂げたその報告と,甲子園出場への決意を述べるため,7月28日(水)午後4時に大石満雄市長を市庁舎に訪問した。
最初に小田島校長が,今大会の優勝報告を大石満雄花巻市長ならびに同席したまちづくりスポーツ振興課 玉山進課長・高橋昭三補佐にして,大森教頭が表敬訪問者を紹介して懇談が始まった。
大石市長は,「勝って当然というプレッシャーの中で,ほんとうによく頑張ったと思う。甲子園に行っても頂点を目指して一試合一試合を確実に登っていって欲しい。そして勝つことだけでなく,楽しんで「東の野球」を追求し,春の甲子園への忘れ物を取り戻してきて欲しい。」と述べられていた。
その後,佐々木洋監督が「勝敗という結果にこだわらず,試合に臨む過程にこだわりたい。そのことが,良い結果をもたらすと考え,一戦一戦たいせつにして臨む。岩手県の代表として,最後まで決してあきらめることなく,精一杯プレーさせたいと思う。」と。
川村悠真主将は「甲子園大会に向け,各々が自分に打ち勝つとともに,互いに切磋琢磨しながら日本一を目指す。」と,力強く甲子園大会での意気込みを語っていた。
この後,29日(水)には盛岡に赴き,県教育長をはじめ関係諸団体・新聞社・テレビ局等に表敬訪問する予定になっている。
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