大会3日目の8月10日(月)に予定されていた本校の緒戦,長崎日大高校戦は雨で2日間順延となり,応援バス9台は生徒338名,職員21名,合計359名を乗せて11日(火)午後5時に学校を出発していった。そして12日(水)の第4試合を勝利に導いて13日(木)お盆の帰省ラッシュに巻き込まれながら,到着予定時間に2時間半から6時間ほど遅れて帰校。
また,休む間もなく16日(日)午後6時には,2回戦の横浜隼人高校戦の応援バス7台が,生徒245名,職員16名,合計261名を乗せて,一路甲子園に向けて出発した。この後は,決勝戦まで帰校しない覚悟で向かった。
学習活動の関係やクラブの各種大会等のため,やむなく学校に留まった生徒326名と職員24名も,所は違えど学校に集合して,甲子園に届けとばかり声援を送る。
選手も応援団も,それぞれ仲間を信じ,自分を信じて,必ずやみんなで勝利を向かい入れることだろう。 |