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2年ぶり4回目の出場となる今年のインターハイソフトボール競技は,7月に奈良県生駒市で開催された(例年であれば8月開催)。
開会式は,7月28日(火)生駒市中央公民館で行なわれ,翌29日(水)から各チームとも県の名誉と母校の栄光を賭け,全国制覇を目指して試合が始まった。
本校は2回戦からの出場であり,30日(木)大分県立大分西高等学校を2対0で破ってきた三重県立宇治山田商業高校と対戦し,延長9回タイブレーカー1対0でサヨナラ勝ちし,ベスト8を賭けた白鴎大足利高校戦も,同じく延長8回タイブレーカーまで行ったが,武運尽き1対0で涙を呑んだ。
試合結果は,次のとおり。 |
[ 2 回 戦 ] |
7月30日 対三重県立宇治山田商業高等学校 奈良県生駒市北大和グラウンド |
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1 |
2 |
3 |
4 |
5 |
6 |
7 |
8 |
9 |
計 |
宇治山田商 |
0 |
0 |
0 |
0 |
0 |
0 |
0 |
0 |
0 |
0 |
花 巻 東 |
0 |
0 |
0 |
0 |
0 |
0 |
0 |
0 |
1× |
1 |
(延長9回タイブレーカー) |
宇治山田商:小倉選手 − 岡出選手 |
花 巻 東:小原尚美選手(西南中出身) − 桑島咲選手(金ヶ崎中出身) |
まさに手に汗にぎる投手戦の末,延長タイブレーカーを制し,本校が3回戦進出となった。
両チームとも4安打ずつの互角の戦いとなったが,好機をものにした花巻東に勝利の女神は微笑んだ。 9回裏の花巻東の攻撃,タイブレーカー走者を駒場翔選手(東和中出身)の投前バントヒットで3塁に進め,小野寺選手(藤沢中出身)の内野安打で決勝点を挙げた。 |
[ 3 回 戦 ] |
7月31日 対白鴎大学足利高等学校 奈良県生駒市北大和野球場 |
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1 |
2 |
3 |
4 |
5 |
6 |
7 |
8 |
計 |
白鴎足利 |
0 |
0 |
0 |
0 |
0 |
0 |
0 |
1 |
1 |
花 巻 東 |
0 |
0 |
0 |
0 |
0 |
0 |
0 |
0 |
0 |
(延長8回タイブレーカー) |
白鴎足利:村瀬選手・村上選手 − 鬼澤選手 |
花 巻 東:小原尚美選手 − 桑島咲選手 |
緒戦同様,7回まで両校とも無得点のまま試合は進み,延長に突入したが,延長8回力尽きた。
白鴎足利は8回表,野手選択と四球で一死満塁にすると,1番バッターが3塁線横を抜ける左前安打で1点を許し,これが決勝点となってしまった。 花巻東は再三ランナーを出すも得点できず,8回裏も一死3塁に詰め寄ったがスクイズをはずされ 1点に泣いた。 両チームのエース,白鴎足利・村瀬選手,花巻東・小原選手の好投が光る,好ゲームであった。 |
インターハイ出場に際し,たくさんの方々からご支援・ご声援をいただきまし てありがとうございました。 ベストを尽くして戦いましたが,惜敗でした。 今後も感謝の気持ちを忘れず,ますます「はつらつ花巻東ソフトボール部」が 発展しますよう努力します。 これからも応援よろしくお願いします。 |
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