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8月5日(水)16時より,大阪国際会議場(グランキューブ大阪)にて組み合わせ抽選会が行なわれ,本校は大会3日目1回戦の第4試合(16時試合開始予定)に長崎日大高校と対戦することが決まった。長崎日大高校はセンバツで優勝した清峰高校を破っての出場である。2年ぶり8度目の出場で,2年前は本校も甲子園大会に出場したが,そのときベスト4まで勝ち進んだ強豪校である。
さて,長崎日大は長崎大会で6試合戦い,すべての試合で先制点を挙げ,そのまま逃げ切った。総得点のうち6割以上を3回までに挙げている。 準々決勝の清峰高校戦では,カウントを取りにきたボールを積極的に打つ作戦を立て,今村投手を攻略した。おそらく,本校との試合でも同じような積極策で攻撃してくるだろう。本校としては相手打線の立ち上がりをどのように抑えるかが一つ目のポイントとなるか。
相手投手は,186pの長身から投げ下ろすMAX145qのストレートを武器とする右の本格派で,岩手大会にはいないタイプの投手のようだ。なかなかの好投手のようで連打は望めないだろうから、四球や失策が絡んだときの好機を逃がさずに,ものにできるかが二つめのポイントとなるであろう。
3点いや2点の勝負となるか。本校としては守りからペースを作り,攻撃に転じる流れで試合を制したい。
仮に先制されたとしても,相手が「先攻逃げ切りの長崎日大」なら本校は「逆転の花巻東」である。センバツ大会や岩手大会でも数々の逆転劇を見せてくれた花巻東ナイン。焦らず自分たちの野球を心がければ必ずや勝機が見えてくる。 必ず勝つ! |
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