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花巻東高等学校
バレーボール部 東北私学大会で初の準優勝獲得す

 第19回 東北私立高等学校男女バレーボール選手権大会 兼 第14回全国私立高等学校男女バレーボール選手権大会の予選会が,9月4日(金)から6日(日)まで,山形県総合運動公園を含めた4会場で行なわれた。
 本校は予選リーグにおいて,正セッターを欠いての試合で苦境に立たされたが,それを乗り越え,なんとか決勝トーナメントに進出。決勝トーナメントでは正セッターが戻り,そこからチームは変貌を遂げ,決勝戦まで勝ちあがった。
 決勝でも粘り強い試合を展開したが接戦をものにできず,惜しくも優勝は逃したものの,本校において東北私学大会始めての準優勝に輝くと同時に全国私学大会への出場権を獲得した。
 なお,第19回を数える本大会において,岩手県勢初の入賞であった。




試合結果は,以下のとおり
 
予選リーグ
*予選リーグ2勝1敗(グループ第2位で決勝トーナメント出場)
 


 


 
戦 評 (中村祐和監督)

 5年連続5回目の全国私学大会出場権獲得が最低目標の東北私学大会。予選グループ戦では攻撃の要である正セッターを欠いて試合に臨まなければならない苦しい状況にあり,案の定,緒戦は山形県ベスト8の米沢中央に一方的に攻められ,黒星スタートとなった。  全国大会出場権獲得に後が無くなり苦しい状況は続いたが,2年生セッターの踏ん張りで東陵(宮城),聖光学院(福島)戦を制し,ゲーム内容は別として何とか決勝トーナメント出場と全国私学大会への出場権を獲得できた。毎年この東北大会では,成長した3年生の素晴らしいゲームを見てきただけに全国出場は決めたものの個人的には不満ばかりが残る予選リーグ戦であった。
 ところがAO入試の受験が終わり大会に駆けつけた正セッターが戻り,ベストメンバーになってからの花巻東は変貌した。決勝トーナメント2回戦では山形城北(山形)を2−0で下し,続く準決勝では東北学院(宮城)に2−0で競り勝ち,東北私学大会初の決勝の舞台に駒を進めた。
 決勝では日大山形(山形)に0−2で敗れ,準優勝という結果に終わったものの,最後まで優勝校を苦しめる粘り強いバレーを展開することができた。またこの東北私学大会準優勝という結果は,岩手県勢初の入賞という快挙であり,本校男子バレーボール部においても平成19年度インターハイに出場したメンバーですら成し得なかった輝かしい功績であると言える。平成21年度チームのすばらしい試合をこの最後の決勝トーナメントで見られたことに心から選手たちの健闘を称え,感謝したい。
 12月に東京都で開催される全国私学大会に向けて,高いハードルではあるものの今年こそ決勝トーナメント出場・全国ベスト8という目標を達成できるよう,チームの組織力・技術力・戦術を高めていきたい。
 



   

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