日米親善高校野球大会に選抜され,アメリカへ出かけていた佐々木監督・柏葉選手・猿川選手がようやく帰花して,9月16日(水)午後4時より,夏の甲子園ベスト4の結果報告をするため,花巻市庁舎に大石市長を表敬訪問した。
スクールバスが庁舎に着くや否や,一般市民の方々がカメラを手に乗車口に 詰め寄るような歓迎ぶりで,さらに下車してからは高橋副市長はじめ市役所職員の方々が大勢出て選手を迎えた。
玄関から2階通路を職員の目礼と拍手で迎えられ応接室へ。大石市長・大山まちづくり部長・玉山スポーツ振興課長が対応され,最初に小田島校長が今大会ベスト4の報告と市長様はじめ市民のみな様へのご支援・ご声援に対してのお礼を述べた。
続いて,佐々木監督も「地元のみなさんの応援により結果が出せた。国体ではトップを目指したい」と,国体への抱負も語られた。その後,選手一人ひとりが甲子園での感想や今後の進路先について触れながら、応援してくださった市民のみな様にお礼を述べた。
大石市長は「花巻東はユニークな選手集団だ。個性豊かだからこそ輝きがあった。センバツもそうだったが,夏の大会でもチームとしての団結力とはつらつプレーに,市民が元気になって勇気付けられた。みんなにはまだまだ伸びる力がある。目標を高く持って、今後も謙虚な気持ちを忘れることなく,それぞれの次のステージで頑張って欲しい」と,選手の活躍を賞賛され激励された。
その後,選手は大石市長と握手をし,記念撮影で表敬訪問を終えたが,すでに気持ちは新潟国体へと向かっているようだった。
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