第2学期定期考査終了日の9月15日(火),11時15分より第1アリーナにおいて「第64回国民体育大会高等学校野球(硬式)競技」に出場する硬式野球部の壮行式が行なわれた。
次 第
司会進行
1.開式のことば
2.校長あいさつ
3.生徒会長あいさつ
4.エール
5.主将あいさつ
6.閉式のことば
簗田 未来
小山田峻登
大森 松司
高橋 雄大
伊藤 秀紀
川村 悠真
藤原 笙子
生徒会副会長
生徒会副会長
教頭(代理)
生徒会長
応援団委員長
野球部主将
生徒会役員
入場するナイン
4日間にわたる定期考査を終え,いよいよ臨戦態勢に入った硬式野球部の選手がユニホームに身を包んで入場し,壮行式が始まった。
校長あいさつでは,あいにく校長先生が不在のため大森教頭先生が代理で,「岩手はもちろんだが,全国から野球部に対してメッセージが届けられているが,それを整理してみると『手を抜かない全力疾走』であり,『果敢に次塁を狙う俊敏な判断力』であり,『最後まで決してあきらめないひたむきさ」,そして「仲間を信じ,仲間をサポートする連帯感」等々のプレーと,『礼儀正さ』が見る者の感動を呼んでいる。
奇しくも,緒戦の相手は日本一の中京大附中京高校と決まったが,相手に不足はない。
新潟越後の上杉謙信とその養子景勝は「義」を旗印とした。直江兼続は「愛」を旗印とした。「義」は「正義であり」本校の「礼」に通じ,「礼儀正さ,他人に対する尊敬の念のこころ」である。「愛」は「仁」に通じ「仲間をサポートする思いやりや優しさのこころ」である。「信」は「仲間を信じ,約束を守るこころ」。そして「正しい俊敏な判断力」の「智」と,まさに本校野球部は「仁・義・礼・智・信」の,我々が標榜する新渡戸稲造先生の「武士道」や二宮尊徳先生の教えの5つの旗印を掲げているではないか。「義」と「愛」の地新潟で,思う存分本校の旗印を掲げ縦横無尽に暴れまくってきて欲しい」と,岩手に夢と感動を与えてくれた硬式野球部のさらなる活躍を期待して激励の言葉をかけられた。
それに対して,川村悠真主将が,「国民体育大会が我々の集大成の場である。良い成績を残せるよう全力で頑張る。」と力強く決意を述べて壮行式が終了した。
生徒会長の激励の言葉を聴くナイン
夏のリベンジを果たしに,いよいよ新潟へ出発
力強く国体への意気込みを述べる川村主将
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