第62回秋季東北地区高等学校野球岩手大会が,岩手県営球場をメインに18日に開幕した。
本校は花巻地区予選では,課題を残しながらも5年連続27回目の県大会出場を決め,春のセンバツ準優勝,そして夏のベスト4という輝かしい成績を越えるべく1・2年生の新人チームも練習に励んで臨んだ。新チームの戦力は,夏の甲子園準決勝で先発した左の吉田陵選手(矢巾中出身)。センバツ・夏の甲子園大会でベンチ入りをしていた右の渡辺宗真選手(水沢中出身)。そして夏の県予選で先発経験のある伊藤創選手(西南中出身)など,経験豊富の投手陣を中心に,打線では,甲子園で唯一先発出場した新主将の佐々木大樹選手(水沢中出身)を軸に1・2番,さらに下位打線にも足の速い選手がそろい,どこからでも得点できる打線であった。
地区予選で表出した課題を克服し,3年生が残してくれた「決してあきらめない」精神を胸に,2年連続の優勝とセンバツ出場を狙ったが,惜しくも準々決勝敗退となってしまった。
試合結果は,以下のとおり。
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