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花巻東高等学校
全ての試合を終え,充実感を漂わせ 野球部ナイン帰校する

 9月30日(水),「第64回 国民体育大会『トキめき新潟国体』高等学校野球(硬式)競技」に出場して,第3位に輝いた硬式野球部のナインが堂々の充実感を漂わせバスにて帰校。午後4時30分より,学校エントランスにおいて出場報告会が行なわれた。
 夏の甲子園大会を終え,8月25日(火)に帰校。9月10日(木)からの第2学期末考査に備えて休養と試験勉強。15日(火)に考査を終え,18日(金)から行なわれる新人戦秋季県大会に出場する後輩を指導しながらの練習。練習とはいえ,監督も米国遠征中であり,選手が自主的に練習メニューを作っての練習。その間も表敬訪問やら行事やら取材等で慌ただしい日々。そして24日(木)に残してあった全国制覇の実現のため新潟に出発。
 日本一を目指して戦い,またもや実現できなかったとはいえ,ナインのそれぞれの個性と持ち味を遺憾なく発揮するとともに,全てにおける全力プレーが見るものに共感と勇気を呼び覚まし,新たな感動のドラマを作った戦士たち。
 当日は,授業を終えクラブ活動中の生徒や教職員,そして一般の方々まで大勢が出迎えにこられ,これまでの活動に慰労の拍手を送った。
  はつらつプレーをありがとう 3年間本当にご苦労様でした。

 

 第64回 国民体育大会高等学校野球(硬式)競技

出 場 報 告 会 次 第
司会進行    伊 藤 新 也 入試広報室長

 

  選手入場  
1. 開会のことば 大 森 松 司 教 頭
2. 大会出場報告 流 石 裕 之 部 長
3. 花束贈呈 簗 田 未 来 生徒会副会長
  受納者 流 石 裕 之 部 長
4. 選手慰労 小田島 順 造 校 長
    高 橋 雄 大 生徒会会長
5. 選手代表謝辞 川 村 悠 真 主 将
6. 閉会のことば 松 岡 武 夫 総務部長
    選手退場  


校地内に入ってくるナイン
校地内に入ってくるナイン    
     
大会結果を報告する流石部長   生徒会より花束が贈呈される
大会結果を報告する流石部長   生徒会より花束が贈呈される
     
慰労のことばをかけられる小田島校長
慰労のことばをかけられる小田島校長    
     
高橋雄大生と会長も慰労する    
高橋雄大生徒会長も慰労する    


川村主将が謝辞を述べられる
川村主将が謝辞を述べられる
川村悠真主将のあいさつ

本日はお忙しい中,私たちのためにお集まりいただき,ありがとうございます。
昨日,準決勝で宮崎県都城商業高校に敗れたものの,準々決勝では夏の甲子園で大敗した中京大中京高校に勝つことができました。
昨日の試合をもって,3年生は引退するわけですが,昨年から先生方をはじめ全校生徒のみなさんにはたくさん応援していただき感謝の気持ちでいっぱいです。
また国体でも岩手のみなさんをはじめとして,たくさんの方々に応援していただき,本当に幸せなチームだと思っております。
今後,今までの恩返しができるようにしっかり生活していきたいと思います。
今まで,本当にありがとうございました。

 

出 場 選 手 の プロフィール

氏   名 役割・学年 守備・打順 選  手  の  特  長
かわむら ゆうま
川 村 悠 真
主 将
3年生
遊撃手
3 番
 走・攻・守三拍子揃う。 1年秋よりレギュラーとして活躍し,広角に打ち分けるバッティングと堅実な守備でチームを牽引した。 準々決勝の明豊(大分)戦では,延長11回に勝ち越しとなるセンター前ヒットを放った。
きくち ゆうせい
菊 池 雄 星
 
3年生
投 手
8 番
 エースピッチャーとしてMAX154キロのストレートとキレのある高速スライダーを武器にして,1年夏および3年春・夏とチームを甲子園に導いた。 東北高校戦で記録した154キロは歴代の高校生左腕最速である。
ちば ゆうすけ
千 葉 祐 輔
 
3年生
捕 手
6 番
 エース菊池とは小学校からバッテリーを組む。 強肩・強打の捕手であり,県大会では1年間を通して1つの盗塁も許さなかった。 県大会決勝の盛岡一高校戦では,逆転の突破口を開くスリーベースを放ち,甲子園出場に大きく貢献した。
よこくら さとむ
横 倉 怜 武
 
3年生
一塁手
5 番
 ムードメーカーで,勝負強いバッティングと持ち前の明るさはチームを支え,なくてはならない存在である。 2点ビハインドで迎えた明豊戦での9回同点打は忘れられない。
かしわば やすたか
柏 葉 康 貴
副主将
3年生
二塁手
1 番
 走・攻・守3拍子そろったチーム1の野球センスをもった選手である。 2回戦の横浜隼人戦で見せたホームランは,みごとだった。 主砲の猿川とともに,日米親善野球大会の代表に選ばれている。
さるかわ たくろう
猿 川 拓 朗
部 長
3年生
三塁手
4 番
 1年生の秋から4番を打つ不動の主軸打者である。 大会打率は,チーム1の5割超を記録した。打撃のみならず,投手として準々決勝・準決勝と登板し,エースの菊池を支えた。柏葉とともに,日米親善野球大会の代表として選ばれている。
やまだ しゅんや
山 田 隼 弥
 
3年生
左翼手
9 番
 チーム1の俊足であり,また努力家である。 意表を突くバントや積極的な走塁で,チームの勝利に貢献した。 選抜大会1回戦(対鵡川),選手権大会の東北高校戦では猛打賞の活躍をした。
さとう りょうへい
佐 藤 涼 平
 
3年生
中堅手
2 番
 身長155p,体重52キロと体は小さいが,持ち前の粘り強いバッティングや隙を衝く走塁は相手に脅威を与えた。 また,外野の要としてガッツあるプレーで観客を魅了した。
さとう りゅうじろう
佐 藤 隆二郎
 
3年生
右翼手
9 番
 強肩・俊足の外野手。 守備範囲が広く,何度もチームの危機を救った。 特にも選抜大会決勝でのダイビングキャッチからの併殺プレーはチームに勢いを取り戻させ,まさに記憶に残るプレーであった。
ささき だいき
佐 々 木 大 樹
 
2年生
右翼手
7 番
 先発メンバー唯一の2年生。 1回戦の長崎日大(長崎)戦での逆転の2塁打は,今でも多くの人の記憶に残っているだろう。 また,3年生が抜けた新チームでは,主将を務めチームをまとめ,2年連続の選抜出場を目指している。
ささき こうゆう
佐々木 康佑
 
3年生
内野・外野手
 
 投手と捕手以外のすべてのポジションを守れる守備の要である。また,足も速く代走での出場機会も多くあった。準々決勝の明豊戦では,幾度の守備機会を無難にこなしチームの逆転勝利に貢献した。
しばた たかひろ
柴田 貴博
 
3年生
内野手
 
 内野のポジションすべてを守れる選手である。主に3塁コーチャーとしてチームの勝利に貢献した。準々決勝の明豊戦では,緊迫した場面に代打で出場し,みごと送りバントを決め,チームの逆転勝利に貢献した。
しかがわ ゆうと
鹿川 雄翔
 
3年生
内野手
 
 足が速く,打撃・守備と,とてもバランスの取れた選手である。そして,チームのムードメーカーでもあり,ピンチの時こそ笑顔を絶やさない人柄で,チームにとって欠かせない存在の一人である。
ささき るい
佐々木 塁
 
3年生
内野手
 
 チームの代打の切り札である。打撃センスは,猿川と肩を並べるくらいの存在である。国体の1回戦,中京大中京戦に代打で出場し,ヒットを放ちチームの勝利に貢献した。
わたなべ かずま
渡辺 宗真
 
2年生
投 手
 
 新チームの右のエースである。選抜・選手権大会・国体とすべての全国大会にベンチ入りをした。全国大会での登板機会はなかったが,経験は豊富で来季からは,とても期待される選手の一人である。
よしだ りょう
吉田 陵
 
2年生
投 手
 
 新チームのエースで,選手権大会準決勝と国体の準決勝で先発も務めた。長身を生かした角度あるストレートが武器。渡辺同様,来季期待される選手の一人である。





   

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