 |
岩手県が策定している「いわて県民計画」の考え方・内容等について,達増拓也岩手県知事が有識者と岩手日報紙面において対談して県民に説明し,その計画を周知させることを目的として行なわれている対談。
この度,その相手に本校硬式野球部の佐々木洋監督と菊池雄星君が選ばれて12月25日(金)午前10時より県庁3階知事室にて対談が行なわれた。
今回の対談の具体的テーマは,県の新しい長期計画の基本目標である「希望郷いわての実現に向けて」(仮題)ということだと聞いている。そして2人が選ばれた理由は,計画のテーマである「希望」について,花巻東高等学校硬式野球部が,甲子園大会等で,多くの県民に「夢や希望」を与えたことや,自らの「夢や希望」の実現のため,日々取り組んでいること。また菊池君は,計画策定のために県が今年度実施した「未来のいわて作文・論文コンクール」にもご応募していたこと。そして広く計画内容の周知が期待できることなどから,対談者として最も相応しいということだったようだ。
詳しい内容については,新年1月17日の岩手日報朝刊に掲載されることになっているのでそれをご覧いただければと思う。
さて今考えてみると,ちょうど昨年の今頃(平成20年12月暮れのこと),思いがけず県庁総合政策部から電話があり,達増知事が本校にお出でになって出前授業と放課後座談会を行ないたいという光栄なお話をいただいた。そしてその準備が新年早々に始まり,その間センバツ甲子園出場も決定し,達増知事を迎えるため学校上げて全面的に準備に取り組み2月17日(火)に,それが実現した。
その後野球部の活躍もあって,達増知事には甲子園までお運びをいただいてともに応援していただいたり,その都度達増知事とお会いする機会が増えた年だった。今年の本校の隆盛は,まさに達増知事の来校が発火点となったように思う。今年はそういう意味では達増知事に始まり達増知事に終わった1年間といえるのではないかと思う。
新年も,郷土岩手のすばらしい未来のため,学校ができることをできるだけ実践し,知恵を絞って県民と喜びと苦労を分かち合い,人とのつながりを大事にして心の豊かさを第一義に掲げ,夢と希望を追い求めて行きたいものだ。
|
 |
|
 |
和やかに対談が始まる |
|
ホスト役の達増知事 |
 |
|
 |
佐々木監督 |
|
菊池君 |
 |
それぞれのメッセージボードを持って |
|
Copyright (C) 2004 Hanamakihigashi High School.
All Rights Reserved.
|