大会を終えて
前チームが新人戦・高総体第3位・選抜大会・東北私学大会準優勝という結果に終わり,1・2年生による新チームの初めての公式戦県大会の新人戦。
今新人戦は,前チームの累計ポイントにより第3シードの位置に入り,新チームの目標は前チームの成績を上回ることであった。
試合結果は,前年度優勝した盛岡南高校に準決勝で競り勝ち,4年ぶり2回目の決勝戦を向かえたが,決勝戦では不来方高校に敗れ,準優勝という成績に終わった。しかし,県新人戦での本校男子バレーボール部の最高成績に並んだことは評価に値する。
今年度の岩手県の戦力図としては,選手の能力・層から考えると不来方高校がダントツの力を持っていると思われる。本校は決勝戦には進んだが,内容的には優勝校との差を痛感した大会となった。
今後は強豪校との遠征試合を増やし,より厳しく,より緻密な練習を必死に行ない,個人能力では劣る現チームを組織力・技術力に磨きをかけ,高速かつ多彩なコンビバレーを追求し,選抜大会・高総体で優勝できるようなチームに育成していきたい。 |