今年度の日本学生野球協会優秀選手に,本県から春・夏連続甲子園に背中でチームを導き,準V・ベスト4を成し遂げた立役者,川村悠真(黒石野中出身)硬式野球部主将が選出され,1月18日(月)本校にて表彰伝達式が行なわれた。
当日は,岩手県高校野球連盟の鷹觜文昭会長をはじめ,中村明徳理事長・田巻晃事務局長の3名が表彰のため来校され,小田島校長・大森教頭・小原事務長が立会い,流石部長・佐々木監督の見守るなか,記念盾が川村君に手渡された。
鷹觜会長は「春・夏甲子園での8勝という活躍は素晴らしかった。さらに人間を磨き,後に続く選手たちに伝えて欲しい」と激励した。
川村君は,岩手大学への進学を決めており,大学ではもちろん野球を続ける傍ら,今後は高校教師を目指して学問に精を出すことになっている。その後,野球部指導者として佐々木監督率いる母校花巻東高校と師弟対決をして恩を返したいと考えている。実に頼もしいことだ。
また同賞は,今年度の全日本大学野球選手権で準優勝に輝いた富士大学の夏井大吉主将もこの度受賞したが,ご存知の通り夏井君も本校の卒業生で,平成17年度に甲子園に出場したときの主将で,1番バッター切り込み隊長として活躍している。
ということで,今年度の表彰は本校関係者で占めたことになった。 おめでとう。
喜びの表彰式が行なわれる
次 第
司 会
田巻 晃
事務局長
1.開会のことば
中村 明徳
理事長
2.表彰伝達
鷹觜 文昭
会長
3.会長あいさつ
鷹觜 文昭
会長
4.校長あいさつ
小田島順造
校長
5.受賞者謝辞(決意)
川村 悠真
主将
6.閉会のことば
中村 明徳
理事長
川村 悠真 主将の受賞謝辞
昨年1年間,岩手の高校野球の発展に貢献できたこと,そして只今このような素晴らしい栄えある賞をいただき,たいへんうれしく思います。
この賞に恥じぬような生活を,この後もしっかりとして行き,今後も岩手の野球界の発展に少しでも役に立てるように頑張っていきたいと思います。
本日は,ありがとうございました。
鷹觜文昭会長と小田島順造校長先生と
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