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花巻東高等学校
岩手・宮城対県選抜バスケットボール大会にて男子第3位

 第58回岩手・宮城対県選抜バスケットボール大会が,2月13日(土)・14日(日)と一関市総合体育館を会場として繰り広げられた。
 その前哨戦となったのが1月15日(金)から18日(日)まで,水沢総合体育館他において開催された第55回岩手県高等学校新人バスケットボール大会であった。本校はその大会で男子が第4位,女子がベスト8となり,当選抜大会への出場権を獲得していた。
 さて宮城対県選抜大会であるが,男子は新人大会の結果が配慮され2回戦からのスタート。新人戦ベスト8の盛岡第三高校に勝利し,準決勝は宮城県第1シード校の聖和学園高校で,力及ばず敗退。その後3位決定戦を行ない新人大会の3位決定戦と同じ盛岡第一高校との対戦となった。再び負けるわけには行かないとチームに火が点き,逆転で前回の雪辱を果たし,当大会初の第3位となった。
 女子は,1回戦の石巻市立女子高校に敗退し,1回戦敗退チームで行なわれる9位決定戦に駒を進め,9位決定トーナメントを勝ち残り第9位であった。
 内容は,次のとおり



集合写真

男 子 戦 評             勝 又 健 太 監督
 男子は,新人大会の結果が配慮され2回戦からのスタート。
 2回戦,盛岡第三高校戦では,No.7筑後侑磨選手(湯本中出身)が24得点を取る活躍を見せ,新人大会県ベスト8の盛岡第三にほぼ圧勝し,準決勝へと駒を進めた。
 準決勝では宮城県第1シードの聖和学園高校との対戦。試合開始早々から,本校は思うような試合運びができず,聖和学園が主導権を終始握る展開となり,大差で敗退してしまう。
 その後3位決定戦を行なったが,対戦相手は新人大会の3位決定戦と同様の盛岡第一高校とであった。本校は,前回と同じメンバーであるNo.4柳澤祐希選手(紫波一中出身)・No.5山蔭桂太選手(花巻北中出身)・No.6瀬川雅斗選手(湯本中出身)・No.7筑後侑磨選手(湯本中出身)・No.8千田慶樹選手(花巻中出身)の5人で試合に挑んだ。
 試合は,盛岡第一のペースで展開し,第3ピリオド終了時には46−58と12点差をつけられてしまう。しかし,ここから持ち前の粘り強さが発揮された。得意のプレッシャーディフェンスを仕掛け,相手のペースを崩して速い展開に持ち込みNo.8千田慶樹(花巻中出身)の連続3ポイント等で逆転し,前回の雪辱を果たすとともに当大会において,初めて第3位になることができた。


 
 




女 子 戦 評             勝 又 健 太 監督
 女子の1回戦,石巻市立女子高校戦では,試合開始から身長差を生かされ,リードを奪われてしまう。本校は,スピードで対抗して速い展開に持ち込もうと心掛けるが,力及ばず敗退してしまった。
 その後,1回戦敗退チームで行なわれる第9位決定戦に駒を進めた。トーナメント1回戦では東北学院榴ヶ岡高校と対戦し,試合の出だしでリードを奪われたが,1回戦後半で見せた速い展開に持ち込み,大差のリードを作り,81−64のスコアで勝利した。   
 9位決定戦は,盛岡第三高校と対戦。本校のメンバーは,No.4佐藤彩選手(西南中出身)・No.5伊藤楓選手(花巻北中出身)・No.6菅原千聡選手(石鳥谷中出身)・No.7伊藤美希選手(南城中出身)・No.8高橋希選手(石鳥谷中出身)の5人で試合に挑んだ。
  試合は,前半から得意のプレッシャーディフェンスをしかける。第1ピリオドでは差を付ける展開ができたが,前半終了間際には相手の3ポイントが気持ちよく入ってしまい28−30とリードを奪われて折り返す。しかし,後半では男子同様に速い展開に持ち込み,逆転に成功した。中でもNo.6菅原千聡選手(石鳥谷中出身)が3ポイント3本を含む19得点を取る活躍をみせた。また,1年生のNo.8高橋希選手(石鳥谷中出身)が11得点,No.9伊藤明希選手(南城中出身)が12得点と頑張り,78−50で第9位という結果であった。


 
 
 


   

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