2月の春高選抜バレーボール県予選に引き続き,3月20日(土)から21日(日)まで,花巻市総合体育館他を会場として繰り広げられた「平成21年度 第12回 岩手県高等学校親善バレーボール大会」において,本校は岩手県ナンバーツーの前評判の高い一関修紅高校との準決勝戦で,僅差ではあったがセットカウント0−2のストレートで敗れ,第3位という結果であった。
今本校チームは,平成21年11月に行なわれた新人戦,ならびに翌2月の春高選抜大会において,優勝した不来方高校の前に苦杯を嘗め,ともに準優勝であった。その不来方高校が春高全国大会出場のため不在であり,本校にとっては優勝を義務付けられた大会ではあったが,事実上の決勝戦と目されていた準決勝においての敗戦であった。
しかし,一関修紅高校との初顔合わせで,今年度の高総体の優勝争いとなりそうな不来方・一関修紅・盛岡南等のチームの力量を分析することができ,新人戦とともに,今後に向けて収穫の多い大会となった。
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