7月9日(金)から3日間,北上市の北上総合運動公園陸上競技場において,国体最終選考会が行なわれた。
本校からは男子10名,女子16名が出場し,3部男子100mにおいて佐藤武瑠選手(1年・西南中出身)と,2・3部共通男子400mリレーがみごと優勝を果たした。
また2・3部共通1600mリレー,8部女子3000mで高橋梨紗選手(3年・南城中出身)と,8・9部共通女子走高跳で中村茂美選手(2年・花巻北中出身)が第2位,2部男子400mで高橋裕太選手(3年・石鳥谷中出身)が第3位であった。なお,佐藤武瑠選手が国体への出場権を獲得した。
その他にも,男子4名,女子3名の選手が入賞を果たした。
1・2年にとっては秋の新人戦に向けて,また長距離陣にとっては高校駅伝に向けて,よい試合になったと思う。多くの選手が入賞し,自信がついたのではないだろうか。これから夏の暑さと厳しい練習に耐え,秋には歓喜の涙を流したいものだ。今後の活躍に期待したい。
また,国体最終選考会の前に行なわれた岩手県陸上競技選手権大会(6月25日(金)〜27日(日)・北上総合運動公園陸上競技場)において,女子走高跳で中村茂美選手が優勝,女子5000mで高橋梨紗選手がそれぞれ3位に入賞し,東北総体(通称ミニ国体)への出場権を獲得した。また,男子400mリレーでは2位入賞を果たした。
この大会では,本校講師の似内圭介先生が400mで7連覇を目指したものの,5位に終わった。しかし似内先生は1600mリレーの代表として東北総体への参加を決めた。
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