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花巻東高等学校
 
第60回県選手権・天皇杯サッカー予選ベスト16に進出 !

 「第60回岩手県サッカー選手権大会 兼 第90回天皇杯全日本サッカー選手権大会岩手県代表決定戦」が,前回優勝のグルージャ盛岡を含む35チームで5月16日(日)から各地の試合会場で熱戦が繰り広げられている。
 本校は2回戦・3回戦と勝ち進み,決勝大会へ進出。7月11日(日)遠野高校と激突するも,善戦やむなく敗戦となった。
 なお,決勝戦は8月29日(日)の予定。



2回戦 対大槌サッカークラブ 5月30日(日) 岩手県営運動公園ラグビー場
 本校は高校生ながら1回戦をシードされ,2回戦からの出場となった。不来方高校を破った社会人チーム大槌クラブと対戦し,前半は1年生小畑喜樹選手(見前中出身)のセットプレイからの得点で先制したが,フィジカルの強い社会人チームに自陣エリアに進入されPKを与えてしまい同点のまま後半戦に入った。
 運動量で上回る本校選手は期待の1年生齊藤佳祐選手(飯豊中出身)がハットトリックを達成し,得点を奪わなくてはならなくなった前がかりにチャレンジしてきた相手チームの背後をつき,2年生鈴木雅宏選手(紫波一中出身)が試合を決定づける5点目を奪い5対1により勝利した。

3回戦 対花巻フットボールクラブ 6月13日(日) 岩手県営運動公園サッカー場

 続く,3回戦は地元のチームであり,社会人リーグ1部に所属している花巻フットボールクラブとの対戦となった。
 本校は高校の岩手県リーグにおいて1部に所属しており,高校1部対社会人1部の熱戦となった。
 前回の得点者小畑選手が得点したものの,前半1−1で折り返した。
 後半残り10分のところで,この日期待されエントリーされていた2年生上山智喜選手(北上南中出身)が値千金となる決勝点2点目を挙げ,高校生チームながら決勝大会へと駒を進めることになった。
 この段階で決勝大会へと進出した高校生チームは本校と盛岡商業,昨年度の成績によりシードされていた遠野高校のたった3校だけになった。新聞にも「盛岡商業・花巻東が決勝大会へ」との見出しが付き,賑わせた。


決勝大会1回戦 遠野高校 7月11日(日) 遠野運動公園陸上競技場

 決勝大会の1回戦はプリンスリーグ(東北リーグ1部昇格を決めたばかり)の遠野高校との対戦となった。
 場所も遠野市営陸上競技場にて開催となり,前日リーグ戦を終えたばかりの本校の選手は180分の死闘を演じることとなった。連戦の疲れはピークに達しており,試合日程に余裕を持っていた遠野高校に先制を許さないよう,耐える時間が続いたが,善戦やむなく4対0のスコアで敗退した。
 しかしながら本校は,社会人をも圧倒するチームに成長しており,全国高校サッカー選手権大会に向け,昨年度よりも成績の良い岩手県1種・2種を含めた天皇杯全国予選にてベスト16という立派な成績であった。





   

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