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花巻東高等学校
新人戦にて優勝の加藤選手 他5名が全国高校柔道選手権二次予選へ  男子団体も

 先頃行なわれた「岩手県高校新人柔道大会」で,男子団体ベスト16・個人各階級ベスト8,女子は団体ベスト8・個人の各階級ベスト4の団体・個人だけに出場資格が与えられる「第33回 全国高等学校柔道選手権大会岩手県大会」が,11月13日(土)・14日(日)の両日,岩手県営武道館を会場に開催された。
 岩手県高校柔道大会としては,レベルの高い大会として名高い大会である。

試合結果は,以下のとおり


【男子団体】勝抜き戦
 1回戦
花巻東   黒沢尻北
先 鋒 橋和暉選手   引き分け   先 鋒
次 鋒 小原史也選手 腕挫十字固   次 鋒
次 鋒 小原史也選手   引き分け   中 堅
中 堅 福田 実選手   内 股 副 将
副 将 平賀 誠選手   引き分け   副 将
大 将 高橋 惇選手        
  (一人残し)
       

 準々決勝
花巻東   久 慈
先 鋒 平賀 誠選手   引き分け   先 鋒
次 鋒 小原史也選手   技有り優勢 次 鋒
中 堅 福田 実選手   引き分け   次 鋒
副 将 橋和暉選手   指導3 中 堅
大 将 高橋 惇選手 上四方固め   中 堅
      引き分け   副 将
         

大 将

 
      (一人残し)

戦 評

田頭成栄 監督

 県選手権大会の男子団体戦が,唯一の勝ち抜き戦の大会である。試合ごとにオーダーを変えることができ,選手層の厚いチーム,もしくはポイントゲッターが複数いるチームが有利になる大会である。
 本校緒戦の相手は,黒沢尻北高校で,本校のポイントゲッターにあたる高橋惇選手を大将にして温存させた。内容としては,緒戦であったせいか,少し硬さが見られた試合内容であった。
 準々決勝戦が本校にとって山場となった。相手の久慈高校は,道場上がりの選手が多く,組み手巧みな選手がそろっている。
 4年ぶりの東北大会を狙って挑み,作戦としては,先に先鋒の平賀誠選手がリードを守り,中堅の福田選手に渡し,大将の高橋惇選手にリードを死守させる戦法であった。
 しかし,先鋒の平賀選手が引き分けにされ,次鋒の小原選手が体格差と組み手で劣り,技有りを取られて一歩リードされた。中堅の福田選手で挽回できればよかったが,引き分けで終わり,副将の橋和暉選手も体格差で指導3を取られ,その後大将の高橋選手は,相手の崩れた隙に上四方固めで押さえ込み,一本勝ちした。しかし副将にうまく引き分けられ,一人残し負けで東北大会への夢は破れさった。
 敗因としては,全体的にみてスタミナにある。今後スタミナを強化することと組み手負けしないパワーの強化が必須となると思う。
 また何よりもメンタルの強化にも重点を置きたい。この冬場を通して,課題を克服させ,高総体に挑みたい。

その他の試合結果は,以下のとおりであった。

【男子個人】【出場資格】県新人戦ベスト8以上
 73s級 小原 史也選手 ベスト8
 90s級 平賀 誠選手 ベスト8
  高橋 惇選手 ベスト8

【女子個人】【出場資格】県新人戦ベスト4以上
 48s級 高橋 千明選 ベスト8
 78s超級 加藤 夕紀子選手 ベスト4


   

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