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花巻東高等学校
あと一歩及ばず,惜しくも準V 新人選抜ソフトボール大会

 10月30日(土)と31日(日),岩手県立盛岡南高等学校を会場に,「第16回岩手県高等学校新人選抜ソフトボール大会」が開催された。
 この大会の出場校は,10月2日(土)から4日(月)まで,前沢いきいきスポーツランド他で繰り広げられた「岩手県高等学校新人大会ソフトボール競技」において,上位16校に入ったチームに限られており,再度頂点を目指すことのできる大会である。
 前回の大会では,準決勝で宿敵の専大北上と対戦し,ともに一歩も譲らない試合を展開したが,タイブレーカーの末敗退。今回は,V奪回を心に固く誓って臨んだ大会であったが,案の定,決勝に進出してきたのは専大北上であり,意地でも負けられない試合であったが……

 試合結果は,以下のとおり。


  1回戦 対 宮古商業高等学校
 
花巻東    
宮古商業    
(5回コールド)


投 手: 菅原香織選手(東和中出身)
捕 手: 浪岡小薫選手(福岡中出身)・岩渕歩惟選手(川崎中出身)
本塁打: 照井茜選手(宮野目中出身)
二塁打: 遠藤侑香里選手(千厩中出身)・氏家千佳選手(藤沢中出身)

 先制したのは2回の攻撃,1死後氏家選手が四球で出塁し,チャンスを作る。次打者齊藤愛美選手(湯本中出身)が死球で出塁し,チャンスを広げる。7番浪岡選手がセンター前にタイムーを放ち,2得点して先制点を挙げる。
 ビックイニングは5回にやってくる。この回は,1番バッターからのスタートで得点チャンスの大きい打順であった。トップの照井選手がライトの横を抜ける打球を放ち,ランニングホーマーを放つ。1死後,石井愛姫選手(千厩中出身)・遠藤選手・氏家選手の3連打で一気に流れを呼び込み,点差を広げる。
 ダメ押しは,代打の山口美咲選手(豊間根中出身)のセンター方向へのタイムリーで試合を決めた。





2回戦 対 盛岡南高等学校
 
盛岡南
花巻東 ×

投 手: 日下舞美選手(東和中出身)・本堂恵久美選手(水沢中出身)・日下選手
捕 手: 浪岡小薫選手(福岡中出身)・岩渕歩惟選手(川崎中出身)

 初回の立ち上がりに,リズムを作れず1点を許す展開でスタートする。
 打者1巡して3回の攻撃,2死からランナーをサードにおいて,佐藤麻由選手(藤沢中出身)がセンターの横を抜ける3塁打を放ち同点に追いつく。2番手で登板した本堂選手が好投し,流れが花巻東に傾いてくる。
 続く4回の裏の攻撃,この回トップの遠藤侑香里(千厩中出身)の2塁打を口火にして,安打と進塁打を織り交ぜ,打線がつながり打者一巡の猛攻で一挙5点を挙げる。
 最後は,リリーフで日下選手が再出場し,相手打線を抑えて逆転勝利で準決勝進出!!





準決勝 対 千厩高等学校
 
花巻東
千 厩

投 手: 菊池伸重選手(東和中出身)・菅原香織選手(東和中出身)
捕 手: 浪岡小薫選手(福岡中出身)・岩渕歩惟選手(川崎中出身)
三塁打: 氏家千佳選手(藤沢中出身)

 中盤の猛攻で得点し,試合を決める。
 3回までは相手投手に抑えられていたが,4回に連続長短打の集中打で3点を挙げる。続く5回も転がすバッティングで相手エラーを誘い3点を奪う。
 投げては,菊池選手が持ち味を生かしたピッチングで6回途中までパーフェクトに抑え,好投する。
 最後はリリーフの菅原選手が最終回を投げ抜き,完封リレーで千厩打線を封じ込めた。





決勝 対 専大北上高等学校
 
専大北上

花巻東


投 手: 本堂恵久美選手(水沢中出身) − 捕 手:浪岡小薫選手(福岡中出身)  

 初回,相手内野手のエラーから出塁しチャンスを作る。パスボールで2塁へ進み,2番佐藤麻由選手(藤沢中出身)も内野安打で出塁し,無死1・3塁の好機を作る。1塁ランナー盗塁で無死2・3塁として投前に進塁打を決め,1点を先制。なおも,次打者四球でチャンスを広げ無死満塁。次打者の氏家選手の打席でインターフェアとなり,押し出しの1点を挙げる。
 初回から,本堂選手が踏んばって好投していたが,6回にピンチを迎え,相手の代打選手に2塁打を打たれ2点を許す。
 7回終了時点で,2−2の同点で新人戦に続き,またもやタイブレーカーとなる。相手は確実に1点を取ったが,裏の花巻東の攻撃で,ランナーを3塁まで進めるも,あと1本が出ずゲームセット。準優勝に甘んじた。



   

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