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花巻東高等学校
またしても,バレー優勝の夢砕かれる

 通称「春高バレー」が今大会より11月開催となり,3年生の出場が認められて選手権大会となった「平成22年度 第63回 春の高校バレー 全日本バレーボール高等学校選手権大会岩手県予選会」が,11月6日(土)から8日(月)まで,奥州市水沢総合体育館他を会場に開催された。
 この大会での最高成績は,準優勝であり,ここ4年間で3度の準優勝を達成している本校としては,もはや悲願の初優勝を狙うしかない今大会であった。
 第3シードの位置からスタートした今大会,盛岡第四高校との1回戦をセットカウント2−0,高田との2回戦を2−0,福岡との準々決勝を2−0と快勝し,順調な滑り出しで6年連続6回目の準決勝にコマを進めた。
 続く準決勝では,第2シードの盛岡南との対戦となった。昨年の11月の新人戦,そして今春2月の春高選抜大会の準決勝と同じ顔合わせとなり,このチームになってから,過去2戦は盛岡南には負けなしであったが,4月に盛岡南には有望新人選手が多く入学したと聞いており,戦力の充実が予想される今大会では,勝敗は軽はずみには予測できない状態であった。予想通り1セット目,混沌としたゲーム展開となった。途中リードを許しながらも何とか食らいつき,24−20と先にマッチポイントを握ったのは本校であった。ところが,あと1点が奪えず,24−24のジュースに並ばれ,結局,27−29で1セット目を失った。続く2セット目も随所に意地は見せたものの,21−25で競り負けし,とうとうセットカウント0−2で敗れさった。
 敗因はまさしく,1セット目の24−20からのセットを奪われたことであった。もし,1セット目を奪うことができていれば,勝敗の行方はおそらく,分からなかったであろう。
 今大会の成績は第3位に終わったが,これで通算,準優勝3回・第3位3回という結果であり,夢の実現に手の届くところまできていると思われるので,この経験を無駄にはせず,次代の花巻東男子バレー部員とともに,未だ果たせぬ大きな大きな夢をつかんで欲しいと思う。
 なお,今回の大会で,阿部高明選手(3年・沖野中出身)が優秀選手に選ばれている。









   

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