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花巻東高等学校
新バレーボールチーム,第3位からの発進となる

 年が改まった1月22日(土)から24日(月)まで,花巻市総合体育館ならびに本校体育館他を会場に「平成22年度 第58回 岩手県高等学校新人バレーボール大会」が開催された。
 今新人戦は,1・2年生の新チームによる初の公式戦県大会であり,前チームの累計ポイントによって,トーナメント表の第3シードの位置に入った。
 新チームとしての目標は,前チームの最高成績である準優勝を上回ることであったが,準決勝で盛岡南高校と対戦,善戦むなしくも敗れ,第3位という成績であった。
 なお,本大会の成績により,平成23年度の高総体県大会への推薦出場が決定するとともに県第3シード権を獲得した。また,大会優秀選手に2年生の及川優希君(和賀東中出身)が選ばれた。

 大会結果は,以下のとおり



試合前の整列   対戦校と健闘を誓い合う
試合前の整列   対戦校と健闘を誓い合う

幟を立て父母会が応援する
幟を立て父母会が応援する

試合前の整列   ブロックする
中村監督の指示を聞く   ブロックする

 この県大会に先立って,昨年10月18日(月)と19日(火)には,花巻市総合体育館にて地区予選が開催されている。
 総当たりリーグ戦であったが,各校をストレートで破り,3年連続3回目の地区優勝を飾って,県大会に臨んだところだった。
 その時の結果は,以下のとおり



  大会を終えて 中村裕和 監督

先輩の守ってきたシード権と入賞については,苦しみながらも守ったことは評価に値する。しかし,今後この位置を維持することや,さらなる上位を狙うことは至難の業である。
 先輩たちが勝ち取った優勝やインターハイ出場の栄冠とその夢を達成するための努力や姿勢,そして部のプライドと伝統を守り抜こうとする気持ちを忘れずに,今後も練習に励んで欲しい。
 これから強豪校への遠征を増やし,より厳しく,より緻密な練習を必死に実施して,個人能力で劣る現チームの組織力・技術力に磨きをかけ,高速かつ多彩なコンビバレーを追究して,選抜大会・高総体で必ずや優勝できるようなチ ームに育成していきたい。



   

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