今まで,3月に開催されていた全国春の高校バレーボール選抜大会が,選手権大会に名称を変更するとともに1月開催に変更されたのに伴い,全国私学バレーボール大会も12月開催から4月1日開催に,この度変更になった。
その東北地区の2次予餞会が1月29日(土)と30日(日)に福島県聖光学院高等学校体育館他を会場に開催された。
昨年9月に,東北6県より20チームが各県代表として参加し,宮城県仙台市で東北地区1次予選会が開催され,今回の大会にはそこで絞られた15チームが参加し,全国大会出場の10校の枠を目指してしのぎを削った。
本校は,予選リーグ戦から激戦区に入り,新人戦山形県ベスト4の米沢中央・青森県ベスト4の八戸工大一,そして1週間前に県ベスト4になった本校と,まさにベスト4同士の激突戦となった。
予選リーグ緒戦,八戸工大一に2セットとも中盤までリードを許す苦しい展開であったが,粘りのバレーで終盤にゲームを逆転し,セットカウント2−0で勝利した。
続く,予選リーグ2戦目では米沢中央との対戦となったが,レベルの高い山形県ベスト4相手によいところなく敗れ,予選リーグをグループ2位での通過となったが,苦しいながらも7年連続7回目の全国私学大会への出場権を獲得した。
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