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花巻東高等学校
新たな野望を秘め,大学野球界に挑むチャレンジャーたち

 平成21年度の野球部選手たちの活躍のプレシャーから,それ以上に練習を重ねてきたに違いない22年度の野球部選手たち。それでも自分たちの代の,夢の実現には達しなかった。
 しかし,他の誰にも負けない厳しい過酷な練習に耐え抜いた肉体と精神力・人間力と友情が備わったのだ。それを土台として,さらにレベルの高い大学野球にチャレンジする花巻東の選手たち。
 目標はさまざまだが,丹田にしっかりとした目標を抱き,眉を上げ,胸を張り,翼を広げよう。
 さあ,出発の時だ。思う存分未来へ大きく羽ばたいて欲しい。そして,さらなる「立志夢実現」を期待する。

 

氏  名 出身中学 進 路 先 入部予定部
石井 貴也 君 滝沢二 青森大学 硬式野球部学生コーチ
岩渕 拓也 君 東 山 青森大学 硬式野球部
伊藤  創 君 西 南 盛岡大学 硬式野球部
大谷一路輝 君 塚 越 鶴見大学 硬式野球部
菊池 和寿 君 青 笹 国士舘大学 硬式野球部
竹澤 憲吾 君 宮野目 国士舘大学 硬式野球部マネージャー
長原  拓 君 東 和 岩手大学 硬式野球部
佐々木大樹 君 水 沢 東海大学 硬式野球部
菊池 瑞生 君 青 笹 仙台大学 硬式野球部
10 玉山 勇基 君 東 山 道都大学 硬式野球部
11 和泉  新 君 気 仙 青森中央学院大学 硬式野球部
12 澤瀬 秋宝 君 滝 沢 東海大学札幌 硬式野球部
13 村上 大陸 君 宮古西 東海大学旭川 硬式野球部
14 吉田  陵 君 矢 巾 法政大学 準硬式野球部
15 伊藤 裕貴 君 附馬牛 富士大学 準硬式野球部
16 和田 大輔 君 花 巻 富士大学 準硬式野球部
17 高橋  友 君 和賀西 富士大学 準硬式野球部
18 小原 史也 君 水沢南 富士大学 準硬式野球部

石井 貴也 君

 本校野球部からは初となる青森大学硬式野球部へ,岩渕君とともに入学・入部する。
 本校では,外野手として活躍したが,大学では将来の指導者を目指し,学生コーチとしてチームを支えながら,野球指導のノウハウを学ぶ。
 岩手大学のキャプテンとなった,兄の石井康太君(H19年度本校卒)と同じ北東北リーグで対決することになる。


岩渕 拓也 君

 本校では,一番打者として活躍。守備では,主に外野手と一塁手として活躍した。
 チームでも上位の走力,さらにパワフルな打撃,足を生かした広い守備範囲と三拍子を揃え,大学側からその将来を期待されている。本人も2年生からレギュラーを目指すという目標を立ててチャレンジする。


伊藤 創 君

 エース番号1を背負い,再三ピンチを救ってきた。一昨年の夏も,菊池雄星の負担を取るよう何度も先発し,勝利に貢献した。将来は小学校の教員を目指し,北東北一部リーグの盛岡大学でエースを目指す。
 本校卒業生には,佐々木康佑君・鹿川雄翔君・佐々木塁君が昨年入学し,・後藤洋祐君(H20年度本校卒)もレギュラーとして活躍している。


大谷 一路輝 君

 左の投手として活躍。練習や学習面では常に取り組み姿勢が立派で,後輩たちの良き手本となった。
 進学先は鶴見大学。鹿川大翔君(H20年度本校卒)が学生コーチとして,チームを支えている。
 将来は教員を目指し,文武両道で大学生活を送ると決意している。


菊池 和寿 君

 09年,選手権大会ベスト4甲子園のベンチ入りメンバーである。
 ブルペンで,常に菊池雄星君の肩を温め続けた。
 強肩と急成長したバッティングで,大学では昨年度の卒業生で,すでに一年生ながら公式戦でマスクを被る千葉祐輔君がライバルとなる。
 兄の菊池日道君(H20年度本校卒)は東京農業大学で左投手として在籍。兄と同じ,東都リーグでの対戦となる。


竹澤 憲吾 君

 本校では投手として活躍。将来は教員を目指すため国士舘大学へ進学する。
 さらに硬式野球部でマネージャーを務めることになるが,学生コーチの沼田雄輝君(H20年本校卒)とともにチームを支え,一部リーグへの復帰を目指す。
 本校からは初めての,大学野球部のマネージャーとなるため期待も大きい。


長原 拓 君

 本校硬式野球部からは6年連続になる,岩手大学の進学者となった。
 投手や外野手として,中心選手の一郭となって活躍,走攻守で間違いなく県内を代表する選手であった。大学では野手に専念し,さらに技術を磨き上げる。
 岩手大学のキャプテンはベストナイン・首位打者を獲得した石井康太君(H19年度本校卒)と昨年のキャプテン川村悠真(H21年度本校卒)が活躍している。
 なお,岩手大学から昨年卒業した千葉秀幸君(H17年度本校卒)は水沢信用金庫で国体選手として活躍し,本年度卒業する後藤禎隆君(H18度年本校卒)は,都市対抗にも出場した日本製紙石巻に就職を決めた。


佐々木 大樹 君

 今年度の4番・キャプテン・捕手として,まさにチームを支える大黒柱であった。甲子園での長崎日大戦のセンターオーバーは,強烈に記憶に残るシーンであった。
 進学先は大学選手権準優勝の東海大学であり,期待からスポーツ報知でも取り上げられた。
 昨年度は猿川拓郎君(H21度年本校卒)が入学し, 投手として活躍中であり,花巻東バッテリーの誕生が期待される。


菊池 瑞生 君

 2年生の秋は,ショートとして活躍。3年生ではセカンドで活躍した。
 守備力は歴代選手の中でもトップクラス。その実力を認められ,仙台大学への入学が決まった。打力さえ上がれば2年生からレギュラーも夢ではない。
 本校から, 初の仙台大学硬式野球部への入部となる。後輩たちが続くよう,活躍して欲しい。


玉山 勇基 君

 本校では投手兼外野手として活躍した。特にも秋の新人戦では花巻球場でのホームランが印象に残る。
 進路先については,多くの大学から投手として声がかかり,投手一本で勝負することになる。貴重な左腕投手として,齋藤研志郎(H20度本校卒)とともに,右左エースとして活躍して欲しい。
 本人も将来は社会人野球を目指しており,高い目標を持って大学に進む。


和泉 新 君

 本校からは,初となる青森中央学院大学硬式野球部への進学となる。
 近年力を入れ始めた同野球部は,あっという間に1部に昇格。そのなかでも和泉君は即戦力として期待されている。
 堅実な守備力と,シャープな打撃,そして俊足を生かして攻撃に絡みたい。
 本年度は北東北リーグに進学する生徒が多く,花巻球場で行なわれる北東北リーグが楽しみになる。


澤瀬 秋宝 君

 安定した守備力で内野手として活躍。主にショート・セカンドを守り,大学からもその安定した守りは高く評価されている。
 東海大学は今年度から旭川キャンパスから札幌キャンパスに移転するため,新入生部員のみでスタートすることになるので,即戦力して期待されている。


村上 大陸 君

 身体能力が高く,本校でも戦力として期待されたが,ケガに泣かされ3年夏ではベンチ入りすることはできなかった。しかし,シャープな打撃センスと,足を生かした攻撃で1年生からレギュラーを狙う。
 大学の練習参加でも監督からの評価も高く,澤瀬君との二遊間コンビが期待される。


吉田 陵 君

 甲子園での中京大中京戦に先発。国体でも登板し,活躍した。
 184cmの長身から投げ込むストレートと巧みな変化球で,たいせつな試合では何度も先発を任された。
 その将来性を買われ法政大学準硬式野球部のセレクションで合格。
 同大学のエースとして活躍した菅原祥君(H18年卒)が本年度卒業するが,同じ左腕であり,後釜として期待されている。そして,本校でもエースとして活躍した伊藤厳君(H19年卒)とダブル左腕で活躍して欲しい。


伊藤 裕貴 君

 本校では背番号7を付け,外野手として活躍した。
 バッティングは非凡な能力を持ち,コツコツと努力する性格で急成長した。
 富士大学の準硬式野球部でもその打力は期待されている。昨年度の卒業生山内君・伊藤君とキャプテンを務める蒲野優也君(H19年卒)とともに優勝を目指して欲しい。


和田 大輔 君

 本校では右の本格派として活躍。長身から投げ下ろす130km近いストレートと抜群のコントロールを持つ変化球で安定した投球ができるので即戦力として期待される。
 身長も高いうえ,まだまだその能力を伸ばさせそうである。
 将来は公務員を目指しており,本校でも上位の成績をさらに伸ばしてもらい文武両道で,夢を実現してほしい。


高橋 友 君

 努力家で誰よりも練習し,背番号3を獲得した。パワフルなバッティングが売り物で,大学でも1年生からレギュラーを目指す。
 精神的にも強く,取り組む姿勢は後輩たちへの,よき手本となった。
 文武両道に励み,将来消防士を目指しており,その立志夢実現を期待したい。


小原 史也 君

 本校では外野手として活躍したが,大学では中学時代の内野手に転向する。
 打力が売り物であり,大学ではさらにその打力に磨きをかけ,レギュラー取りを目指す。
 富士大学準硬式野球部へは合計4名の選手が入部することになる。ともに力を合わせて活躍して欲しい。


大学野球界で花を咲かせるぞ!



   

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