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花巻東高等学校

 チャンスを物にできず,しばらく優勝から遠ざかっている本校ソフトボール部であるが,優勝旗奪回を期して挑んだ「第63回岩手県高等学校総合体育大会ソフトボール競技」が,岩手ソフトボール界の聖地石鳥谷ふれあい運動公園にて6月4日(土)から6日(月)まで繰り広げられた。
 今大会の山場は,準決勝の一関一高戦。相手より打ち込んでいながらチャンスを作れず,投打の歯車が噛み合わないまま後半を迎え,最終回,最後まであきらめない姿勢を貫くが,時はすでに遅し,逆転の花巻東を演出することはできなかった。

試合結果は,以下のとおり。

2回戦 対花北青雲高等学校 6月4日 13:00 〜

1

2

3

4

5

6

7

 花北青雲

0

0

0

0

0

0

0

0

 花巻東

0

0

0

1

0

3

×

4

花巻東    
投  手 日下舞美選手(東和中出身) - 捕  手 浪岡小薫選手(福岡中出身)
三塁打 遠藤侑香里選手(千厩中出身)
 


 序盤は,相手投手のボールを打ちあぐんでいたが,4回に突破口を開く。
 4回の攻撃,この回先頭の齊藤愛美選手(湯本中出身)が出塁し,チャンスを作る。次打者氏家千佳選手(藤沢中出身)が四球で出塁。続く畠山茜選手(宮古西中出身)もセーフティバントで出塁して,小原志麻選手(東和中出身)のライトゴロの間に1人生還し,先制する。
 勢いに乗って,6回にも畠山選手がセーフティーバントで出塁し,続く石井愛姫選手(千厩中出身)も四球で出塁。二死後,主将遠藤侑香里選手のセンターオーバーの三塁打で二人帰り,次打者の浪岡選手がレフト前へのヒットで,もう一人生還する。
 投げては,先発の日下選手が粘りの投球で完封し,若干の固さはあったものの緒戦を突破。


3回戦 対前沢高等学校 6月5日 9:30 〜

1

2

3

4

5

6

7

 前  沢

0

0

0

0

0

 

 

0

 花巻東

1

0

2

1

 

 

7

花巻東   (5回コールド)  
投  手 佐藤涼香選手(矢沢中出身) ・ 日下舞美選手(東和中出身) ・
本堂恵久美選手(水沢中出身
捕  手 浪岡小薫選手(福岡中出身)
三塁打 齊藤愛美選手(湯本中出身)
 

 初回に先制し,ゲームの流れを作る。2回は無失点で終わったが,3・4・5回に連続で得点し,ジワリジワリと点差を広げる。
 投手陣は,佐藤涼選手・日下選手・本堂選手の投手リレーで相手打線を1安打に抑え,5回コールドで試合を決める。


3回戦の Photograph から

ベンチ前で円陣を組む   好球必打
ベンチ前で円陣を組む   好球必打

ピッ遠藤主将の一振り   父母の会の声援を受け…
遠藤主将の一振り   父母の会の声援を受け…

10回表に加点され,ピッチャーを鼓舞するナイン   逆リリーフした本堂選手
ピッチャーを鼓舞するナイン   リリーフした本堂選手

チャージー・ツー・グローリー「栄光への道を突っ走れ!」の旗が揺らめく
チャージー・ツー・グローリー「栄光への道を突っ走れ」の旗が揺らめく

準々決勝 対盛岡南高等学校 6月5日 13:30 〜

 

1

2

3

4

5

6

7

 盛岡南

0

0

0

0

0    

0

 花巻東

0

1

2

7

×    

10

花巻東   (5回コールド)  
投  手 本堂恵久美選手(水沢中出身) -  捕 手 浪岡小薫選手(福岡中出身)
三塁打 小原志麻選手(東和中出身)
二塁打 齊藤愛美選手(湯本中出身)
 

 圧倒的な力での勝利,ワンサイドゲームとなる。
 切れ目のない打線は,チャンスで確実に得点に結び付けた。長・短打合わせて10本飛び出すなど打線は好調であった。


準決勝 対一関第一高等学校 6月6日 9:30 〜

 

1

2

3

4

5

6

7

 一関一

0

0

0

2

1 0 1

4

 花巻東

0

0

0

0

0 0 2

2

花巻東    
投 手 日下舞美選手(東和中出身) - 捕 手 浪岡選手(福岡中出身)
 


 昨年の高総体でのリベンジを果たすべく臨んだ試合であった。
 2回に,先頭の齊藤愛美選手(湯本中出身)がライトオーバーの三塁打を放ち,チャンスを作る。次の打者で仕掛けるも,サインが徹底されず,チャンスをものにすることができなかった。
 その後も,先頭バッターが出て,チャンスを作るものの,しっかりと進塁させることができず,好機に結び付けることができず,いやな流れが続く。
 守備でも,投手のリズムが悪く,4回には4つの死球などで,2失点してリズムを作れず。
 最終回は,2アウトから2年生の山口美咲選手(豊間根中出身)・小原志麻選手(東和中出身)・石井愛姫選手(千厩中出身)の3連打で2点を返す反撃をみせ,なおチャンスが続いたが,逆転まではできずゲームセットとなった。

 



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