県高総体,最後の競技「平成23年度 岩手県高等学校総合体育大会水泳競技」が,6月17日(金)から19日(日)までの3日間,盛岡市総合プールで開催された。
有望の新人1年生の陣ケ岡胤選手(紫波一中出身)は,100m背泳ぎで県高校新記録で優勝。200m背泳ぎでも大会新記録で優勝した。
また,3年生の佐藤悠里選手(仙北中出身)も,200m平泳ぎで初優勝。同じく3年生の星春菜選手(大宮中出身)も2年連続で400m個人メドレーで優勝した。
今大会には25名の生徒が参加し,うち20名の生徒が決勝に進出して入賞する活躍を見せ,7月22日(金)から秋田市で行なわれる東北高校選手権大会への出場権を獲得した。
総合成績では男子が123点で準優勝。女子は68点で第3位の成績であり,久々の男女団体入賞であった。
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