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花巻東高等学校

 6月25日(土)・26日(日)の両日,青森市マエダアリーナ(青い森アリーナ)にて「第61回 東北高等学校柔道大会」が開催された。
 本校からは,女子78s超級に岩手県第1代表として加藤夕紀子選手(北上中出身)が出場した。
 1回戦はシードとなり,2回戦からの出場で,宿敵に優勢勝ちでリベンジして準決勝へ進んだ。しかし, 東北高校の選手に,大内刈りで一本負けを喫して第3位という成績であった。
 インターハイまで,今回の反省を生かし精進して欲しいと思う。

  試合内容は,以下のとおり


【女子個人】78s超級 
   1回戦      シード
   2回戦 加藤選手 ○ 技有り優勢勝ち  穴山選手 (秋田北鷹)
   準決勝 加藤選手    大内刈り  ○ 岩佐選手 (東北)
        * 本校柔道部にとって,初の東北大会第3位入賞
           (岩手県勢では,女子入賞は3名のみであった)


   田頭監督の分析
 1回戦は,岩手県第1代表ということで,2回戦からの出場となった。
 対戦相手は山形県の第2代表か,昨年の東北大会で一本負けを喫した秋田県の第2代表の穴山選手との勝者であった。その試合,穴山選手が払い腰で一本勝ちし,いよいよ昨年度のリベンジができる対戦になった。
 今回がリベンジできる最後の大会であるかもしれないことを加藤選手に話し,自分のペースで,前に押すのでなく,自分から引き出して相手を崩してしかける作戦で,思いっきりやってこいとの指示をして試合に臨ませた。
 県高総体の時に比べ,本人の調子はよいと思っていたこともあり,終始,加藤選手が試合をコントロールし,2分過ぎに相手が慌てて仕掛けてきたところをうまく支え釣り込み足で合わせ,技有りを先取,その後も攻め続け,優勢勝ちで何とかリベンジすることができた。
 準決勝戦は,団体戦でも優勝している宮城の強豪東北高校の選手であった。ところが最初から相手のペースで仕掛けられ,大内刈りで一本負けし,今後の反省点となった。
 インターハイでは,先手必勝で一つでも多く勝ち進みたいと思う。


表彰式にて   本校柔道部初の東北大会第3位入賞を監督と喜ぶ
表彰式にて   本校柔道部初の東北大会第3位入賞を監督と喜ぶ



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