7月8日(金)から10日(日)の3日間にわたって,岩手県営運動公園陸上競技場で「第66回国民体育大会最終選考会」が行なわれた。
本校からは男子9名・女子15名が出場し,3部男子走幅跳で大洞亮輔選手(1年・新里中出身)が優勝。2部男子100mで佐藤武瑠選手(2年・西南中出身)が,8・9部共通女子走高跳で中村茂美選手(3年・花巻北中出身)が第2位。8部女子3000mで橋優佳選手(2年・西南中出身)と,3部男子100mで大洞亮輔選手が第3位に入賞した。まだ決定ではないが,おそらく大洞選手は国体少年B走幅跳での出場権を獲得できたものと思われる。
また,その他にも,男子2種目,女子5種目が入賞を果たした。1・2年生にとっては秋の新人戦に向けて,また長距離陣にとっては高校駅伝に向けて,弾みのつくよい試合になったと思う。
まだまだ伸びしろが感じられる選手たちであり,今大会で課題も見つかったので,それらを克服しながら,これからの夏の暑さと厳しい練習に耐えて,秋には素晴らしい結果を残してくれることを期待したい。
詳細は以下の通り。
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