8月9日(火)から13日(土)まで,秋田県立武道館で「第60回全国高等学校柔道大会」が開催された。
本校からは,78s超級に加藤夕紀子選手(北上中出身)が出場した。
女子個人戦の78s超級は大会最終日の8月13日(土)に行なわれが,10日(水)に会場に到着し、監督会議を夕方に済ませ、11日(木)に女子開会式が行なわれ,12日(金)に計量という流れであった。
1回戦はシードで,2回戦からの出場となり,対戦相手は石川県代表の金沢学院東か、群馬県代表の高崎健康福祉大高崎の勝者であった。その試合,高崎健康福祉大高崎の佐藤麻里子選手が一本勝ちし、対戦相手が決定した。
今回が高校最後の大会であることを加藤選手に聞かせ、自分のペースで、力を出し尽くしてやってこいと指示して試合に臨ませた。
最初の1分は加藤選手のペースで試合が進行したが、大外刈りを仕掛けた際に、相手にうまく反応され、技有りを先取され、そのまま押さえ込まれ,合わせ技で敗退となった。
加藤選手をはじめ、岩手県勢・東北勢は全国の壁の厚さを痛感させられた大会であり、小・中学校からの選手の強化育成に励まなければ勝てないということを実感した大会であった。 |