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花巻東高等学校

 今年度の北東北全国高校総体は,7月28日(木)の青森県での総合開会式を皮切りに,熱戦が繰り広げられてきた。
 本校からは陸上・柔道・競泳に選手を送ったが,残念ながら入賞はできなかったものの,それぞれ持てる力を十二分に発揮してくれたものと思っている。

 それぞれの競技結果がまとまったので報告したい。



陸上競技

 

 8月3日(水)から5日間,「平成23年度全国高等学校陸上競技選手権大会」が北上総合運動公園北上陸上競技場で行なわれた。
 本校からは2年生の佐藤武瑠選手(西南中出身)が,男子100mに出場したが,残念ながら予選敗退であった。
 佐藤選手の自己記録は10秒85。自己ベストをマークすれば予選通過は可能であったが,本来のキレのある走りが陰を潜め,残念ながら予選を通過することができなかった。
 しかしまだ2年生。これから新人戦なども控えており,今後のさらなる飛躍を期待したい。

  (陸上競技部監督 似内圭介先生)

柔道競技

 

 8月9日(火)から13日(土)まで,秋田県立武道館で「第60回全国高等学校柔道大会」が開催された。
 本校からは,78s超級に加藤夕紀子選手(北上中出身)が出場した。
 女子個人戦の78s超級は大会最終日の8月13日(土)に行なわれが,10日(水)に会場に到着し、監督会議を夕方に済ませ、11日(木)に女子開会式が行なわれ,12日(金)に計量という流れであった。
 1回戦はシードで,2回戦からの出場となり,対戦相手は石川県代表の金沢学院東か、群馬県代表の高崎健康福祉大高崎の勝者であった。その試合,高崎健康福祉大高崎の佐藤麻里子選手が一本勝ちし、対戦相手が決定した。
 今回が高校最後の大会であることを加藤選手に聞かせ、自分のペースで、力を出し尽くしてやってこいと指示して試合に臨ませた。
 最初の1分は加藤選手のペースで試合が進行したが、大外刈りを仕掛けた際に、相手にうまく反応され、技有りを先取され、そのまま押さえ込まれ,合わせ技で敗退となった。
 加藤選手をはじめ、岩手県勢・東北勢は全国の壁の厚さを痛感させられた大会であり、小・中学校からの選手の強化育成に励まなければ勝てないということを実感した大会であった。

  (柔道部監督 田頭成栄先生)

競泳競技

 

 「平成23年度全国高等学校水泳競技大会」が、8月17日(水)から20日(土)までの4日間、岩手県盛岡市立総合プールで行なわれた。
 本校からは1年生の陣ケ岡胤選手(紫波一中出身)が、100m・200mの背泳ぎに出場した。
 岩手を代表する選手として期待されての出場であったが、結果は100mが20位、200mが27位と、決勝進出はならなかった。
 しかし、本来持っている力が発揮されれば、十分に入賞圏内の力量は持ち合わせているので、今月末に東京で行なわれる全国ジュニアオリンピック夏季大会、そして、9月上旬に山口県で行なわれる国体での入賞に期待したい。

  (水泳部監督 木村司先生)

小田島校長も県水泳部長として16日よりプールに詰め,期待と不安で陣ヶ岡選手のレースを見守る
小田島校長も県水泳部長として16日よりプールに詰め,期待と不安で陣ヶ岡選手のレースを見守る

スタートの瞬間   力泳する陣ヶ岡選手
スタートの瞬間   力泳する陣ヶ岡選手

結果ボード   決勝進出はならず,悔しさをかみ締める
結果ボード   決勝進出はならず,悔しさをかみ締める



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