第34回全国ジュニアオリンピック夏季水泳競技大会が,8月25日(木)から30日(日)までの6日間,東京辰巳国際水泳場で開催された。
本校からは2年生の村上勇輝選手(広田中出身)が50m平泳ぎに,1年生の陣ケ岡胤選手(紫波一中出身)が50m・100m・200mの背泳ぎの3種目に出場した。
この大会は,春季と夏季の年2回開催されるが,村上選手は今年3月開催予定の春季大会への出場権を獲得していた。しかし,あの忌まわしい大震災の影響等により大会そのものが中止となってしまっていた。そのこともあってか村上選手はみごと自己記録を更新し,県高校記録まであと0,04秒の好タイムであった。また,陣ケ岡選手は自己の持つ県記録までもう少しであったが,インターハイ同様,決勝には進出することはできなかった。
陣ケ岡選手は,これら2大会の経験を生かし,来月山口県で開催される「第66回国民体育大会」では,必ずやリベンジして,先ずは早く決勝進出を遂げて欲しいものである。
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