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花巻東高等学校
「日本一」を目指す 最初の関門 第92回 全国高校野球選手権岩手大会始まる

 「第64回秋季東北地区高等学校野球岩手大会花巻地区予選」が,9月3日(土)から花巻球場において開幕した。
 夏の甲子園では,東北・岩手に初の優勝旗を持ち帰り,罹災者に勇気と元気を与え,東北復興のシンボルとしようと取り組んだが,強敵帝京高校の前にまんまと屈してしまった。しかしその戦いぶりは実にしぶとく,再三リードを許すも追いすがり「逆転の花巻東」の手の内でのゲームであった。最終回は間違いなく「逆転サヨナラだ!」と予想した人も数多いと聞く。それでもそうはさせない夏の選手権大会のドラマの筋書きであった。
 その思いを引き継いだ新チームには,甲子園経験者が半分は残る。戦力的には夏と同様もしくはそれ以上だとも聞く。精神力を鍛え上げ,先ず目指すは3年ぶり2回目の選抜高校野球出場だ。

 大会結果は次の通り。


一回戦 対 花巻北高校 9月4日(土) 午前9時 花巻球場

  1 2 3 4 5 6 7 8 9

花巻北

花巻東

2×

10

 

花巻東
投 手:山根大幸選手(2年・崎山中出身)
捕 手:佐々木隆貴選手(2年・大槌中出身)
本塁打:太田和将選手(2年・見前中出身)×2
二塁打:大澤永貴選手(2年・三崎中出身)
 

 花巻東は初回から1番大澤永貴選手がヒットで出塁すると,秋から3番に座る太田和将選手が先制2ラン,3回にも太田選手の場外2ランで突き放し,6回には代打岸里亮祐選手(1年・長内中出身)の2点タイムリーで,6回コールド10対0で緒戦を突破した。
 投げては山根選手が,立ち上がりに力みが見られたものの公式戦初勝利でその存在感をアピールした。


花巻東高等学校ナイン一覧
部 長 流石 裕之 教諭
監 督 佐々木 洋 教諭
コーチ 松田 優作 常勤講師
 
背番号 氏  名 学 年 出身中学校
1 佐々木 毅 選手 2 大 平
2 佐々木 隆貴 選手 2 大 槌
3 木村 隼 選手 2 一 関
4 大澤 永貴 選手 2 三 崎
5 古水 将寛 選手 2 北 陵
6 太田 和将 選手 2 見 前
7 高橋  恒 選手 2 小 山
8 大向 優司 選手 3 長 内
9 田中 大樹 選手 3 江釣子
10 高橋 翔飛 選手 2 江釣子
11 大谷 翔平 選手 2 水沢南
12 小原 大樹 選手 2 滝沢第二
13 後藤 湧大 選手 2 江刺第一
14 千葉峻太 選手 2 東 山
15 山根大幸 選手 2 崎 山
16 鹿糠 俊輝 選手 1 久 慈
17 中里 優介 選手 1 軽 米
18 岸里 亮佑 選手 1 長 内
19 小向 宏樹 選手 2 遠 野
20 山下 駿人 選手 1 一 戸



準決勝 対 花北青雲高校 9月7日(水)午前11時20分 花巻球場

  1 2 3 4 5 6 7 8 9

 花北青雲

0

0

0

0

0

0

0

0

1

1

 花巻東

1

0

0

0

3

0

0

2

×

6

 

花巻東
投 手:中里優介選手  (1年・軽米中出身)・佐々木毅選手(2年・大平中出身)
捕 手:佐々木隆貴選手 (2年・大槌中出身)
本塁打:太田和将選手(2年・見前中出身)×2
二塁打:高橋翔飛選手 (2年・江釣子中出身)
 

 花巻東は初回から,3番太田和将選手の内野ゴロの間に大澤永貴選手(2年・三崎中出身)が生還し,先制点を挙げるものの,満塁のチャンスなどを潰して,中盤まで苦しい展開に。
 しかし,5回にはまた太田選手のタイムリーで追加点を挙げ,ゲームを決定づけた。
  初先発となった中里選手は,1年生とは思えない落ち着いたマウンド裁きで,左から繰り出すクロスファイヤーとチェンジアップで相手を寄せ付けない内容であった。
 8回から抑えに上がった,この秋背番号1の佐々木毅選手がホームランを浴びて1失点を許した。



決勝戦 対 花巻南高等学校 9月10日(土)午後12時20分 花巻球場

  1 2 3 4 5 6 7 8 9

花巻南

0

0

0

1

0

0

0

1

花巻東

0

0

3

1

0

3

8

 

花巻東
投 手:佐々木毅選手(2年・大平中出身)・小原大樹選手(2年・滝沢二中出身)
捕 手:佐々木隆貴選手(2年・大槌中出身)
三塁打:高橋翔飛選手(2年・江釣子中出身)
二塁打:高橋翔飛選手
 

 花巻東は3回に,3番太田和将選手(2年・見前中出身)のタイムリーで先制。さら に5番高橋翔飛選手がセンターオーバーのツーべースヒットで2点を追加。
  4回にも大澤永貴選手(2年・三崎中出身)の犠牲フライで追加点を挙げると,6回・7回は相手エラーなどで着実に追加点を挙げ,七回コールドで第一代表として7年連続29度目の県大会への出場を決めた。



  県大会の展望

 

9月22日(木)から,「第64回 秋季東北地区高等学校野球岩手県大会が,花巻球場・県営球場などで開催される。
 抽選会は16日(金)に行なわれる。本校は,秋田県で開催される東北大会に2年連続出場を目指し,選抜大会への切符を狙う。
 県大会での優勝候補は,左の好投手が揃う盛岡大附が一番手,それに続くのが一関学院・盛岡四高,さらには大槌・高田・大船渡などの沿岸勢の高校も力がある。
 本校は怪我で大谷翔平選手を欠くものの,佐々木毅選手・小原大樹選手・山根大幸選手・中里優介選手の4枚で,この秋の県大会に臨む。
 太田和将選手・大澤永貴選手・高橋翔飛選手・佐々木隆貴選手の甲子園組に,急成長を遂げる2年生の田中大樹選手(江釣子中出身)・1年生の泉澤直樹選手(北陵中出身)・岸里亮佑選手(長内中出身)などの打線の活躍が鍵になりそうだ。9月22日(木)から,「第64回 秋季東北地区高等学校野球岩手県大会が,花巻球場・県営球場などで開催される。
 抽選会は16日(金)に行なわれる。本校は,秋田県で開催される東北大会に2年連続出場を目指し,選抜大会への切符を狙う。
 県大会での優勝候補は,左の好投手が揃う盛岡大附が一番手,それに続くのが一関学院・盛岡四高,さらには大槌・高田・大船渡などの沿岸勢の高校も力がある。
 本校は怪我で大谷翔平選手を欠くものの,佐々木毅選手・小原大樹選手・山根大幸選手・中里優介選手の4枚で,この秋の県大会に臨む。
 太田和将選手・大澤永貴選手・高橋翔飛選手・佐々木隆貴選手の甲子園組に,急成長を遂げる2年生の田中大樹選手(江釣子中出身)・1年生の泉澤直樹選手(北陵中出身)・岸里亮佑選手(長内中出身)などの打線の活躍が鍵になりそうだ。
 



   

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