「平成23年度 第49回 岩手県高等学校新人大会 水泳競技」が,9月16日(金)から17日(土)までの2日間,雫石町の岩手県営屋内温水プールで開催された。
本校は,1・2年生男女16名が,個人32種目・団体4種目に出場し,個人14種目,団体2種目に入賞した。
特にも1年生ルーキーの陣ケ岡胤選手(紫波一中出身)は,100m・200m背泳ぎで自身の持つ岩手県記録を大幅に更新する活躍で,関係者を驚かせた。ちなみに200m背泳ぎは2分2秒10で,県新・県高校新・大会新であった。
さらに男子400mメドレーリレーの第1泳者として出場した100m背泳ぎでも県新・県高校新・大会新となる55秒94をマークした。
また,2年生の村上勇輝選手(広田中出身)も危なげない貫禄のレース運びで平泳ぎ2種目に優勝した。同じく2年生の及川直斗選手(花巻中出身)は,400m個人メドレーで昨年度より30秒以上記録を短縮し,大躍進の優勝であった。
女子では1年生ながら高坂優梨子選手(金ヶ崎中出身)が,100mバタフライで3名のデットヒートの末,ラストで勝負強さを見せての優勝も見事であった。
10月20日から山形県鶴岡市で行なわれる東北高校新人大会には,決勝4位までに入賞した7名が出場権を得た。 |