10月1日(土)から本会期を迎える「第66回 国民体育大会 山口国体」に,本校サッカー部から2名の選手が,岩手県選抜選手として認定され出場する。
岩手県選抜選手は16名だが,その中でも守護神としてのGK(ゴールキーパー)に,本校2年須川拓也選手(紫波第一中出身)と,得点の期待されるFW(フォワード)には,1年橋魁皇選手(江釣子中出身)の2名が選出された。
この2選手は,秋田でのミニ国体(国体予選)にも先発出場しており,大きな期待がかかる。
国民体育大会における少年サッカー競技はU−16(16歳以下)での大会となっており,本校でも3年生に劣らない能力を兼ね備えているのがこの2名の選手である。
昨年度も,本校から岩手県選抜選手として3名がミニ国体に出場したが,惜しくも予選突破ならず。本年度も,福島に敗戦したものの,秋田・山形に勝ち,みごと2勝して予選を勝ち抜き本大会への出場を決めた。特にも力の拮抗した秋田戦での先制点は橋魁皇選手による得点であり,岩手にも本校にとっても明るい希望の持てるニュースとなって持ち帰ってくれた。
2名は9月21日(水)の「第66回 岩手県選手団結団式ならびに平成23年度(財)岩手県体育協会栄光賞授与式」に参加し,9月27日(火)から30日(金)までアルビレックス新潟・サンフィレンチェ広島などと調整試合を経験しながら10月1日に開幕する本戦で,全国高校サッカー選手権で有名になっている岡山県代表と対戦することになっている。
県選抜チームの健闘はもとより,2選手の活躍を大いに期待したい。
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