花巻市総合体育館銀河アリーナを会場に,「第56回岩手県高等学校新人柔道大会」が,10月21日(金)と22日(土)の両日にわたって開催された。
久々の地元開催と言うことで,本校柔道部男子主将の遠藤咲輝選手(江釣子中出身)が宣誓者に選ばれ,立派に選手宣誓をして開幕となった。
男子団体戦は5人での出場となるため,特にも新人戦は怪我人等があると非常に苦しい状況に立たされる。本校にも怪我人はあったものの選手それぞれの鍛錬と努力の甲斐あって,何とかベスト8を死守することができた。
女子は,ベスト8までは確実に進み,選手権大会には危なげなく進出できる組み合わせであったものの,ベスト4を賭けた試合では実力に勝る久慈高校との対戦となり,どれだけ戦えるかがその上を臨む鍵であった。結果は,やはり実力の差を埋めることができずに敗退し,男女ともベスト8止まりであった。
この試合の結果,本校は11月12(土)・13日(日)に県営武道館で開催される「第34回全国高等学校柔道選手権大会岩手県大会」への出場資格である男子団体上位16校・女子団体上位8校に入り,全国大会を目指して仕切り直しとなった。
個人戦では,各階級ベスト4の枠に女子2名が入り,同じく県大会への出場権を得た。
試合結果は,以下のとおり。
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