10月22日(土)と23日(日),岩手県営運動公園陸上競技場で,岩手県秋季陸上競技大会が行なわれた。
今年度のトラック大会を締めくくる今大会には,本校からは男子8名,女子13名が出場し,男子100m・200mで佐藤武瑠選手(2年・西南中出身)が優勝,短距離2冠を達成した。佐藤選手は,決してコンディションが万全とはいえない状態であったが,100m を秒で,200mを22秒46で制した。
女子においても1500mで橋優佳選手(2年・西南中出身)が,3000mでは鎌田麻未選手(2年・湯本中出身)が,それぞれ3位入賞した。そのほかにも,数名の選手が入賞している。
長距離陣は,これから本格的な駅伝・ロードレースのシーズンに入っていくが,この大会の走りにさらに磨きを掛け,ますます力をつけていって欲しい。
長距離以外の種目については,今大会で今シーズンは終了となるが,今年の結果をしっかりと反省し,来年さらなる飛躍ができるように,これからの練習メニューに対して一生懸命取り組んで欲しいと思う。
詳細は以下の通り。 |