恒例の,通称「春高バレー」,「平成23年度 第64回 春の高校バレー全日本バレーボール高等学校選手権大会岩手県予選会」が,一関市総合体育館他を会場に11月4日(金)から6日(日)まで開催された。
本校バレーボール部の,ここ5年間のこの大会での成績は,準優勝3回・第3位が2回であり,未だ優勝が無い。悲願の初優勝をと狙うが… 。
今年は第3シードの位置からのスタートであり,1回戦の盛岡中央高校にセットカウント2−0,大船渡高校との2回戦も2−0,準々決勝の水沢工業高校にも2−0で順当に勝利し,7年連続7回目の準決勝にコマを進めた。
準決勝戦は,予想どおり第2シードの盛岡南が進出してきて,昨年の新人戦以来の顔合わせとなった。
本校は選手たちの持てる力とチームの総合力・組織力を全面に出してプレーし,ゲームカウントが示すとおり善戦したが0−2で敗退となった。しかし準優勝校の盛岡南高校に1歩も譲らないすばらしいゲーム内容であり,ゲーム展開であったことは間違いない。夢の実現は手の届くところまできている。この経験を無駄にはせず,再度仕切り直して,次代の花巻東高校バレーボール部員とともに,宿願の夢をつかんで欲しいと思う。
なお,優秀選手には及川優希選手(3年和賀東中出身) が選出された。
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