11月4日(金)・5日(土)の2日間にわたって「第56回 岩手県高等学校新人剣道大会」が,岩手県営武道館を会場に開催された。
今年度から,男女個人戦を1日目に,団体戦を2日目にするという新たな試みを取り入れ,個人戦出場者男子161名,女子104名,団体戦出場チーム男子39校,女子24校という規模で,熱戦が繰り広げられた。
本校男子団体は,先鋒 高橋郁也選手(2年・西南中出身)・次鋒 下端大貴選手(1年・花巻北中出身)・中堅 野橋直飛人選手(2年・花巻北中出身)・副将 及川賢選手(2年・湯本中出身)・大将 吉田世良選手(2年・江刺一中出身),そして補員に堀岡周平選手(2年・西南中出身)の布陣で臨んだ。
2回戦では,今年度の県高総体優勝校で、この大会第1シードの専大北上高校と対戦するも,2−1で勝利し,3回戦は水沢高校と対戦して,これも4−0で退けた。
この時点で新人戦初のベスト8を確定させ,準々決勝は伝統強豪校の花巻北高校との同地区対決となり,惜しくも0−2で敗れた。
過去に,高校総体や県民大会でのベスト8はあったが,新人戦では創部初のことである。これも,新人戦前の強化練習に来て稽古をつけてくれたOBや父母会OBの方,練習を受け入れてくれた富士大学の学生たち,そして応援してくれた父母会の方々のお陰と感謝している。
また,女子団体は3人だけという布陣であったが,1回戦で盛岡北高校と対戦し,1勝2敗2分けと健闘するも惜敗した。 |