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花巻東高等学校

 今年度の,ほぼ最後となる柔道大会「第34回 全国高等学校柔道選手権大会岩手県大会」が,岩手県営武道館を会場に,11月12日(土)・13日(日)の両日開催された。
 この大会は,岩手県高校新人柔道大会で,男子が団体ベスト16・個人各階級ベスト8,女子は団体ベスト8・個人各階級ベスト4に勝ち進んだチームと選手だけが出場でき,レベルの高い試合が期待される大会である。さらに個人戦においては,通常男女ともに7階級で争われるが,この大会は男子が5階級・女子は4階級となるため,毎年激戦となる。
 なお,本校男子は,本大会に今回で8年連続出場したことを称えられ,名誉ある賞状を授与された。
また,70s級で菅原学美選手(矢巾中出身)が準優勝となり,東北大会への出場権獲得した。


本校の出場選手

男 子
 遠藤咲輝選手(江釣子中出身)
 小倉有人選手(一戸中出身)
 高田 伸選手(江釣子中出身)
 阿部魁斗選手(北上中出身)

女 子
 岩崎亜美選手(巻掘中出身)
 佐々木寿莉選手(大迫中出身)
 菅原学美選手(矢巾中出身)
 佐藤 遼選手(石鳥谷中出身)

試合結果は,以下のとおり。



  田頭監督談話
 男子団体戦は勝抜き戦であり,一人がインフルエンザのため出場できなくなり,4人で5人と戦わざるを得ないという不利な状況での戦いとなったが,4人ともそれを補うかのように持てる力を存分に出し切り,ベスト8を何とか死守した。
 女子団体戦では,実力ともに格上である優勝候補の宮古高校との対戦となり,どれだけ力を出せるかと期待していたが,男子に比べ,力を出し切れずに相手のペースに飲み込まれた形で終わってしまった。
 女子個人戦では,本校から2名が出場し,そのうち菅原学美選手が新人戦同様に決勝戦で,団体戦での相手でもあった選手と対戦し,敗退した。惜しくも全国選手権大会への出場権は逃がしたものの,女子個人戦は各階級2名が東北大会に出場できることになっており,優勝者とともに東北大会への出場を決めた。
 今年はこの大会を持って主なる大会は終了したが,来年の高総体では個人・団体戦ともに東北・全国大会に出場できるよう最善の準備をしたい。




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