厳寒の1月,本年2回目の県水泳競泳大会になる「平成23年度 全国ジュニアオリンピック春季大会岩手県予選会」が,29日(日)に盛岡市の盛岡総合プールで開催された。
本校からは,未来のオリンピック選手を目指し,1・2年生男女15名の選手が出場した。
今大会では,特にも1年生の陣ケ岡胤選手(紫波一中出身)が,50m・100m・200m背泳ぎで,3月25日(日)から東京辰巳国際水泳場で開催される全国大会への出場権を獲得した。
陣ケ岡選手は50m背泳ぎで,今月13日(金)に樹立したばかりの,自身の記録を0コンマ5秒短縮して,25秒60のタイムで岩手県記録を更新した。これによって,5月に東京で行なわれる「ジャパンオープン国際大会」の標準記録も,岩手県選手として唯一人突破し,その大会への出場権も獲得した。
なお,陣ケ岡選手とともに期待されている2年生の村上勇輝選手(広田中学出身)は,50m平泳ぎに出場したがジュニアオリンピック標準記録に0,2秒およばず,2月に行なわれる大会に再度チャレンジすることになった。2月に開催される大会に期待したい。
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